# ディスラプターズ（6538） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20250929564590
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比20.6％増、営業利益が136.0％増となり、全体として大幅な増収増益となった。マーケティング事業が伸長し、DX事業も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業では、アプリによる集客、営業活動の強化によるクライアント予算の獲得、アライアンス・マーケティングが寄与した。DX事業ではContractS株式会社の業績伸長と収益構造の見直しが奏功し、グループ会社間の連携強化も成果につながった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2538,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":136}
- 経常利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":135.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":257.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3813,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2285,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":388,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-58,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-285,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1111,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":103,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: マーケティング事業ではアプリによる集客、営業活動の強化によるクライアント予算の獲得、アライアンス・マーケティングが寄与した。不動産領域では法人向けサービスの問い合わせ数が増加した。DX事業ではContractS株式会社の業績向上と収益構造の見直しが寄与した一方、Sales Xは営業内製化の流れを受け受注が低調となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,538百万円（前年同期比20.6％増）」「営業利益は357百万円（前年同期比136.0％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は235百万円（前年同期比257.7％増）」とある。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.6％増、営業利益は前年同期比136.0％増と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益357百万円、経常利益354百万円、親会社株主に帰属する中間純利益235百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました通期の業績予想に変更はございません」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前中間純利益、法人税等を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マーケティング事業のセグメント利益は352百万円（前年同期比59.8％増）、DX事業は5百万円（前年同期はセグメント損失63百万円）と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,104百万円・営業利益151百万円、当期は売上高2,538百万円・営業利益357百万円と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、388百万円（前年同期は289百万円の獲得）」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業活動の強化によるクライアント予算の獲得」「物件の問い合わせ数が増加」「Sales Xの受注が低調」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「アプリによる集客、営業活動の強化、収益構造の見直しなどの説明はあるが、各要因の寄与額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アプリによる集客や営業活動の強化」「アライアンス・マーケティング」「収益構造の見直し」「グループ会社間でのシナジー創出、生産性向上」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を達成することが出来ております」「売上高は2,538百万円」と断定的に記載する一方、「今後の不確定要素により、実際の業績と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」とあり、売上高2,538百万円、営業利益357百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国からの相互関税の通告」「日米関税交渉が行われるなど、緊張感が高い状況」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の区分に組替えた数値で記載しております」とある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」とある。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Sales Xの受注が低調となる結果」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物件の問い合わせ数が増加しております」とあるが、問い合わせ数の具体的な数値は記載されていない。」）
