# ディスラプターズ（6538） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20250728521511
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、マーケティング事業の伸長とDX事業の収益改善により、連結売上高・営業利益・当期利益が前年同期を上回った。DX事業はセグメント損失がゼロとなり、実質的に黒字へ転換した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業ではHR領域のアライアンス・マーケティングが伸長し、DX事業では法務DXのContractSが順調に推移したため。全社ではマーケティング事業の伸長とDX事業の収益改善が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":74.7}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":115.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":642,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,327百万円","営業利益":"202百万円","経常利益":"198百万円","純利益":"128百万円","EBITDA":"275百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":501,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":342,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.1%","営業利益":"40.3%","経常利益":"39.9%","純利益":"37.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"セグメント利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}},"DX事業":{"売上高":{"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比+21百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":116,"単位":"名","基準":"2025年3月末現在、グループ合計","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 業界最大級（アライアンス・マーケティングの月間登録応募数に関する記載）、40以上の提携転職サイト、140万件超の求人情報（2025年7月時点）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アライアンス・マーケティングによる人材業界向け収益最大化支援サービス、生成AIのサービス企画・開発への導入、履歴書作成サービス『レジュミン』でのtoC課金モデル導入、キャリアインデックス転職アプリへの求人検索・応募機能追加、WEB面接システム『BioGraph』の京都大学大学院への導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高5,086百万円、1,327百万円、進捗率26.1%。営業利益501百万円、202百万円、進捗率40.3%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期実績」「売上高1,327百万円」「営業利益202百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で大きく伸長」と記載されているが、「過去最高」という記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティング事業の伸長とDX事業の収益改善が奏功」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「HR領域のアライアンス・マーケティングが事業を大きく牽引」「DX事業が実質黒字転換」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業は売上高1,027百万円・セグメント利益202百万円、DX事業は売上高299百万円・セグメント損失0百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は2025年3月期1Q 658百万円、2026年3月期1Q 642百万円。内訳として広告宣伝費、人件費、のれん＋顧客関連資産償却費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DX事業の売上高は299百万円、前年同期比-7.8%、セグメント損失は0百万円、前年同期比+21百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗率は記載されているが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項では不確実性に言及しているが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略は記載されているが、中期経営計画の目標値や実績対比は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「toC課金モデルの導入」「アプリマーケットへの進出」「生成AI導入」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間登録応募数 約4.7万人」「企画業務30～40％程度削減」「累計履歴書作成数35万枚突破」「40以上の提携転職サイト」「140万件を超える国内最大級の求人情報」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約4.7万人」「35万枚突破」「40以上」「140万件を超える」と記載されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「月間登録応募数や求人件数はあるが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役員・従業員数116名（グループ合計：2025年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「40以上の提携転職サイト」「140万件を超える国内最大級の求人情報」「業界最大級」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや売上高・営業利益推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「経営理念」「主要事業」がある一方、「決算ハイライト」「セグメント別」「成長戦略」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「DX事業は実質黒字転換した」と断定する一方、「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」「異なる結果となる場合があります」と記載。」）
