# ディスラプターズ（6538） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20250509538487
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前年を上回り、営業利益・純利益も大幅に回復した。あわせて、2026年3月期は売上高5,086百万円、営業利益501百万円、純利益342百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

人材紹介会社・派遣会社などとのアライアンス・マーケティングが成果を上げ、マーケティング事業の伸長に貢献した。また、持株会社化後のグループシナジー、サービス改善、販売体制の構築、コスト構造の見直しも進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":4294,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 営業利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":536.9}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年3月期4Qは12.1%、前年同期比は2.0%から上昇
- 販管費: {"value":2510,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":216,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":501,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":342,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"93.8%","営業利益":"100.6%","経常利益":"98.5%","純利益":"126.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":"転職売上高1,498百万円（前年同期比160.0%）、派遣・アルバイト売上高661百万円（同102.3%）、不動産個人向け賃貸売上高806百万円（同74.0%）、不動産法人向け賃貸売上高121百万円（同71.1%）","DX事業":"売上高1,200百万円（前年同期比131.3%）、営業利益▲104百万円（改善率66.6%）"}
- 増減要因の内訳: アライアンス・マーケティングの成果、サーバ費用の最適化、M&A関連費用の消失、のれん・顧客関連資産償却額の減少、人件費の増加、広告宣伝費の減少
- 主要KPI: 月間登録応募数：約4.7万人
- 単価と数量の指標: ARPU、新規会員登録数、求人応募数、問い合わせ件数、契約件数、契約社数がKPIとして掲載されているが、数値は一部を除きnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 116名（グループ合計、2025年3月末現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アライアンス・マーケティングの派遣・アルバイト領域への展開、データベース共有によるグループ内クロスセル、AIを活用した集客ページ制作、持株会社体制によるグループシナジー創出、掲載型から仲介型への事業モデル転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想に対する進捗率」として、売上高93.8%、営業利益100.6%、経常利益98.5%、純利益126.6%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期4Q実績」として売上高1,172百万円、営業利益141百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「完全回復基調に転じた」「大きく復調」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「アライアンス・マーケティング、サーバ費用、M&A関連費用、人件費、広告宣伝費などの要因を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アライアンス・マーケティングが大きな成果を上げ」「マーケティング事業の伸長に貢献した」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DX事業は売上高1,200百万円、営業利益▲104百万円と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期販管費2,734百万円、2,510百万円と、内訳として償却費、人件費、広告宣伝費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「不動産個人向けは「利益確保重視にシフト」、DX事業は「赤字幅を大幅に減らすことが出来た」と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高93.8%、営業利益100.6%、経常利益98.5%、純利益126.6%の進捗率を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アライアンス・マーケティング」、AIを活用した集客ページ制作、「掲載型のビジネスモデルから仲介型」への進化などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントのKPIとして新規会員登録数、求人応募数、問い合わせ件数、契約件数、契約社数、ARPUを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「転職売上高は前年同期比160.0%、DX事業は131.3%だが、不動産個人向けは74.0%、法人向けは71.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規会員登録数 ARPU」「求人応募数 ARPU」「問い合わせ件数 ARPU」「契約件数 ARPU」などを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「役員・従業員数116名（グループ合計：2025年3月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界最大級 ※当社調べ」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績推移やセグメント別KPIのグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「ESG・SDGs関連」「会社概要」を掲載する一方、前半は決算ハイライト、予想、業績推移、セグメント別実績で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期通期業績予想を発表」と断定的に記載する一方、「見込み、予測及びリスクを伴う想定」「異なる結果となる場合」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に会社概要・ESGページがある一方、決算ハイライト、予想、業績推移、セグメント別実績が中心。」）
