# ディスラプターズ（6538） 2025年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20250130558801
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.6％増、営業利益が210百万円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、派遣・アルバイト、不動産個人向け、Leadleでは前年同期比で売上が減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、アライアンス・マーケティングの立ち上がり、グループ会社間の連携による登録・応募の加速、ContractSの単月黒字化とコスト構造の見直しを要因として挙げている。派遣・アルバイトはCPA高騰の影響で集客に苦戦し、不動産個人向けはサーバコストの見直しなどを進めたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3122,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":496.9}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の▲8.9%から改善"}
- 販管費: {"value":620,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1017,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":27,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":132,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":167,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.2%","営業利益":"60.1%","経常利益":"58.8%","純利益":"56.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":2632,"unit":"百万円"}},"DX事業":{"売上高":{"value":729,"unit":"百万円"}},"マーケティング事業・転職":{"3Q売上高":{"value":365,"unit":"百万円"},"前年同期比":"147.2%"},"マーケティング事業・派遣・アルバイト":{"3Q売上高":{"value":155,"unit":"百万円"},"前年同期比":"106.9%"},"マーケティング事業・不動産個人向け賃貸":{"3Q売上高":{"value":178,"unit":"百万円"},"前年同期比":"79.8%"},"マーケティング事業・不動産法人向け賃貸":{"3Q売上高":{"value":36,"unit":"百万円"},"前年同期比":"102.9%"},"DX事業・ContractS":{"3Q売上高":{"value":109,"unit":"百万円"},"前年同期比":"105.8%"},"DX事業・Leadle":{"3Q売上高":{"value":22,"unit":"百万円"},"前年同期比":"81.5%"}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":"その他はサーバ費用の見直しや前年同期のM&A関連費用消滅などにより減少","のれん・顧客関連資産償却費":"償却の進行と減損処理により減少","人件費":"横ばい","広告宣伝費":"売上高の伸びに応じて増加"}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":115,"単位":"人","時点":"2024年12月末、グループ合計"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アライアンス・マーケティングの立ち上げ、派遣・アルバイト領域へのアライアンス・マーケティング展開、グループ会社間のクロスセル推進、持株会社体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.2%、営業利益60.1%、経常利益58.8%、純利益56.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 3Q実績」売上高1,017百万円、営業利益58百万円、経常利益59百万円、純利益27百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「その他は、サーバ費用の見直しや、前年同期に計上されていたM&A関連費用が無くなったことなどにより減少」「広告宣伝費は、売上高の伸びに応じて増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「転職希望者の登録・応募が加速した」「動画等の新規集客経路の開拓、及びアプリからの集客施策を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別 売上高」マーケティング事業2,632百万円、DX事業729百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2024年3月期3Q 710百万円、2025年3月期3Q 620百万円。内訳として広告宣伝費、人件費、のれん＋顧客関連資産償却費、その他を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「CPAの高騰の影響を最小限に抑えるべく…集客に苦戦した」「不動産個人向け…サーバコストの見直し等、運営費用の逓減」「Leadleを含むDX商材は…クロスセルを更に推進」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「繁忙期の第4四半期に向けて」「事業全体での早期黒字化を目指す」「早期回復を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アライアンス・マーケティングが計画通り立ち上がり」「持株会社体制へ移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの「KPI推移」に新規会員登録数、求人応募数、問い合わせ件数、契約件数、契約社数、ARPUを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「転職147.2%、不動産個人向け79.8%、不動産法人向け102.9%、ContractS105.8%、Leadle81.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規会員登録数 ARPU」「求人応募数 ARPU」「問い合わせ件数 ARPU」「契約件数 ARPU」「契約社数 ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役員・従業員数 115名（グループ合計：2024年12月末現在）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」で、INDEXに「決算ハイライト」「成長戦略」「業績推移」「セグメント別売上およびKPI」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「ESG・SDGs関連」「会社概要」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の大きな収益源として見込む」「事業全体での早期黒字化を目指す」「予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
