# ディスラプターズ（6538） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20241007594454
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、連結売上高2,104百万円、営業利益151百万円となり、前年同期を上回った。人材・不動産などの一部事業は低調だったが、グループ連携やDX事業などが寄与し、通期予想に対して売上46.0%、営業利益43.3%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

PMIの進展によるグループ間のマーケティング、セールス、事業ノウハウ、データベースの連携強化、人材紹介事業の成功事例共有、Sales Xを軸としたインサイドセールス強化、サービス開発連携が進んだため。また、HR領域で転職潜在層へのアプローチと履歴書関連サービスを拡充し、不動産領域ではデータベース連携により対象顧客と課金ポイントが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2104,"unit":"百万円","yoy_pct":125.5}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":119.3}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.2%（前年同期）、3.6%（当期）；前年同期比+1.4ポイント
- 販管費: {"value":"2024年3月期2Q：626、2025年3月期2Q：612","unit":"百万円；売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":125.6},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":205.9},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":257.1},"純利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":167,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.0%","営業利益":"43.3%","経常利益":"42.3%","純利益":"39.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":"2025年3月期2Q売上高1,113百万円（前年同期1,677百万円）","DX事業":"2025年3月期2Q売上高991百万円（前年同期633百万円）","マーケティング事業（転職）":"299百万円、前年同期比156.5%","マーケティング事業（派遣・アルバイト）":"170百万円、前年同期比114.9%","マーケティング事業（不動産・個人向け賃貸）":"197百万円、前年同期比77.0%","マーケティング事業（不動産・法人向け賃貸）":"25百万円、前年同期比53.2%","DX事業（Leadle）":"26百万円、前年同期比92.9%","DX事業（ContractS）":"104百万円、前年同期比103.0%"}
- 増減要因の内訳: {"販管費":"広告宣伝費：332百万円→298百万円、人件費：118百万円→140百万円、のれん＋顧客関連資産償却費：80百万円→68百万円、その他：95百万円→104百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規会員登録数・ARPU、求人応募数・ARPU、問い合わせ件数・ARPU、契約件数・ARPU、契約社数・ARPU
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":106,"unit":"名","注記":"グループ合計、2024年9月末現在。期中増減・採用計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持株会社体制への移行、株式会社ディスラプターズへの商号変更、転職潜在層向けの転職スカウト・適職診断・履歴書作成サービスの強化、AIレコメンド、人材紹介、スカウトサービスによる課金機会拡大、データベースの共有によるグループ内LTV拡大、Leadleの新サービス開発、ContractSの契約管理に関する新サービス追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.0%、営業利益43.3%、経常利益42.3%、純利益39.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期2Q実績として売上高991百万円、営業利益35百万円、経常利益36百万円、純利益6百万円、EBITDA109百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費332百万円→298百万円、人件費118百万円→140百万円、のれん＋顧客関連資産償却費80百万円→68百万円、その他95百万円→104百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「PMIに合わせてグループシナジーが創出、持株会社体制へ移行、データベースの連携も進んだ。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マーケティング事業とDX事業の売上高、および各事業内のサービス別売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「その他、のれん＋顧客関連資産償却費、人件費、広告宣伝費の金額推移と説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「不動産個人向けはクライアントコンディションの影響でARPUが減少、不動産法人向けは契約単価の落ち込み、Leadleは市場環境の影響と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「繁忙期の下期に向けて進捗した。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2024年10月1日、持株会社体制へ移行。転職スカウト、適職診断、履歴書作成サービス、新サービス開発などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業のKPI推移として新規会員登録数、求人応募数、問い合わせ件数、契約件数、契約社数、ARPUを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「転職156.5%、派遣・アルバイト114.9%、ContractS103.0%、不動産個人向け77.0%、法人向け53.2%、Leadle92.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「新規会員登録数とARPU、求人応募数とARPU、問い合わせ件数とARPU、契約件数とARPU、契約社数とARPU」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数106名（グループ合計：2024年9月末現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「累計求人件数2億件以上、累計出稿企業数50万社以上、累計登録者数約290万人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、セグメント別売上およびKPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料にESG・SDGs関連、会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」「実際の業績等は…予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「問い合わせ件数は前年と比べて伸びた一方、契約社数・売上は前年を下回る水準と記載。」）
