# ディスラプターズ（6538） 2025年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20240731559378
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して営業利益33.0％の進捗となった。一方、EBITDAは前年同期を下回り、事業別では転職領域が伸びた一方、不動産や一部DX事業は減収となった。また、2024年10月1日に持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社ディスラプターズ」に変更する予定を示した。

## 会社が挙げた理由

転職領域では既存メディアの予算出稿が回復し、ホワイトキャリアとのデータベース連携とマネタイズが進んだ。DX事業では収益化が進み赤字幅が縮小した。不動産個人向けはARPU減少、不動産法人向けは契約単価の落ち込み、派遣・アルバイトはCPA高騰による集客苦戦が減収要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.4,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":658,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,113百万円、営業利益115百万円、経常利益113百万円、純利益59百万円、EBITDA189百万円。いずれも2025年3月期第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":167,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","営業利益":"33.0%","経常利益":"32.0%","純利益":"35.7%"}
- 計画に対する自己評価: オントレンド
- セグメント別実績: {"マーケティング事業（転職）":{"売上高":{"value":328,"unit":"百万円"},"前年同期比":"170.8%","利益":"not_disclosed"},"マーケティング事業（派遣・アルバイト）":{"売上高":{"value":169,"unit":"百万円"},"前年同期比":"99.6%","利益":"not_disclosed"},"マーケティング事業（不動産・個人向け賃貸）":{"売上高":{"value":259,"unit":"百万円"},"前年同期比":"79.1%","利益":"not_disclosed"},"マーケティング事業（不動産・法人向け賃貸）":{"売上高":{"value":30,"unit":"百万円"},"前年同期比":"50.0%","利益":"not_disclosed"},"DX事業（Leadle）":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円"},"前年同期比":"99.9%","利益":"not_disclosed"},"DX事業（Contracts）":{"売上高":{"value":109,"unit":"百万円"},"前年同期比":"114.5%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規会員登録数、問い合わせ件数、契約件数・契約社数とARPUを各事業のKPIとして掲載。ただし、当四半期の具体的なKPI数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":110,"unit":"名","時点":"2024年6月末（グループ合計）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIレコメンド、人材紹介、スカウトサービスによるデータベース活用、2024年10月1日の持株会社体制への移行、商号を株式会社ディスラプターズへ変更、Leadleの営業管理システム機能向上と営業リストサービスのセット販売、ContractSのリーガルプラットフォーム展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3%、営業利益33.0%、経常利益32.0%、純利益35.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して33.0％の進捗でオントレンド。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期1Q実績」として売上高1,113百万円、営業利益115百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存メディアの復調」「ARPUの減少」「CPA高騰」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「転職領域でメディアの予算出稿が回復」「既存メディアの復調が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各ページに「1Q売上高」と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2024年3月期1Q631百万円、2025年3月期1Q658百万円。内訳として広告宣伝費、人件費、のれん等償却費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「CPA高騰により集客に苦戦」「ARPUの減少で売上高が伸び悩んだ」「EBITDA189百万円、前年同期比96.9%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる収益化とLeadleの販売体制の拡充を進める」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略は掲載されているが、中期経営計画の目標値・実績対比はなし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日、持株会社体制へ移行」「株式会社ディスラプターズに商号変更」「AIレコメンド・人材紹介・スカウトサービス」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「累計登録者数約290万人、累計求人件数2億件以上、累計出稿企業数50万社以上。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規会員登録数・ARPU」「問い合わせ件数・ARPU」「契約件数・ARPU」等。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数110名（グループ合計：2024年6月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計求人件数2億件以上」「累計出稿企業数50万社以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、セグメント別売上およびKPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「ESG・SDGs関連」「会社概要」を掲載し、前半は決算ハイライト・業績推移・セグメント説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「商号変更予定」「再上昇を目指す」「受注数増加を狙う」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」。」）
