# ディスラプターズ（6538） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20240510590202
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高が前年より増えた一方、M&A後の費用増加などで営業利益は大きく減少しました。2025年3月期は売上高・利益の大幅な増加を見込む業績予想を新たに示し、本社移転とグループ会社間の連携強化も進めています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、HR領域で既存メディアが復調し、新規投資事業との相乗効果が出たことなどによるものです。営業利益の減少は、M&Aに伴う人件費、のれん・顧客関連資産償却費、その他費用の増加が主因です。純利益については、ユースラッシュおよびSales Xの減損処理を実施したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":3767,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.7}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.4}
- 純利益: {"value":1601,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","yoy_change_points":-14.3}
- 販管費: {"value":2734,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1134,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.3},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.7},"純利益":{"value":1523,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"営業利益率":{"value":2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":4576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":167,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともにほぼ想定どおり着地
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"2023年3月期":2003,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"2024年3月期":{"value":2181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"DX事業":{"売上高":{"2023年3月期":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"2024年3月期":{"value":1586,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"転職":{"通期売上高":{"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}},"アルバイト・派遣":{"通期売上高":{"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}},"不動産 個人向け賃貸":{"通期売上高":{"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}},"不動産 法人向け賃貸":{"通期売上高":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":132.8}},"Leadle":{"通期売上高":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}},"Contracts":{"通期売上高":{"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 転職・アルバイト・派遣・不動産・Leadle・Contractsについて、契約件数・新規会員登録数・求人応募数・問い合わせ件数・契約社数とARPUを掲載
- 店舗数・拠点数: {"期中の出退店数":"not_disclosed","期末の数":"4か所に分かれていたグループ会社の拠点を集約"}
- 従業員数: {"人数":100,"単位":"名（グループ合計）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIレコメンド・人材紹介・スカウトサービスの拡大、物件動画の情報発信とアプリによる不動産集客施策、Contract Automationの正式サービス開始、拠点集約によるグループ会社間シナジー創出、2024年4月1日の本社移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・営業利益ともにほぼ想定どおり着地。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2024年2月13日発表の通期業績予想に対し、売上高・営業利益ともにほぼ想定どおり着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期4Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「HR領域の四半期売上高は過去2年で最高」「ARPUは過去最高を記録。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「その他は、2社のM&Aに伴い増加」「人件費は、M&Aによる人員増により増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「のれん＋顧客関連資産償却費は2社のM&Aに伴い増加」「人件費は、M&Aによる人員増により増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別 売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「533」百万円から「65」百万円、「人件費」503百万円、「のれん＋顧客関連資産償却費」409百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Contract Automation（コントラクト・オートメーション）を正式にサービス開始」「拠点集約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページの「KPI推移」および「累計登録者数」「累計求人件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「転職通期売上高「前年同期比106.1%」、不動産個人向け賃貸通期売上高「前年同期比86.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規会員登録数」「ARPU」、「求人応募数」「ARPU」、「契約社数」「ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 100名（グループ合計）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内フレキシブルオフィス1,200施設以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 決算説明資料」、目次「決算ハイライト」「セグメント別売上およびKPI」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「9-1. ESG・SDGs関連」「9-2. 会社概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「いわゆる『見通し情報』を含みます」「予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
