# ディスラプターズ（6538） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20240209532510
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2024年3月期通期の業績予想を下方修正した。売上高は150百万円減、営業利益は747百万円減となり、当期純利益は404百万円の黒字予想から132百万円の赤字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

マーケティング費用の高止まりによる効率悪化、求職者のスカウト型サービスへの行動変化への対応遅れ、不動産領域での顧客予算調整や新規クライアント獲得の遅れにより売上が伸びなかった。利益面では、これらに加えてDX事業の先行投資、M&A関連費用・のれん償却額、拠点統合に伴うオフィス移転関連費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3850,"revised_forecast":3700,"change":-150,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":801,"revised_forecast":54,"change":-747,"change_rate":-93.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":51,"change":-749,"change_rate":-93.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":404,"revised_forecast":-132,"change":-536,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.91,"revised_forecast":-6.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 2023年3月期：売上高3,343百万円、営業利益533百万円、経常利益525百万円、親会社株主に帰属する当期純利益262百万円、1株当たり当期純利益12.72円
- 修正の理由: マーケティング費用の高止まり、求職者の行動のスカウト型サービスへのシフトへの対応遅れ、不動産領域での顧客予算調整や新規クライアント獲得の遅れにより売上が減少。利益面ではDX事業の先行投資、M&A関連費用・のれん償却額、オフィス移転関連費用も利益を押し下げた。
- 特別損失の内容と金額: M&A関連費用・のれん償却額など：184百万円（利益減少要因）、オフィス移転関連費用：6百万円（利益減少要因）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」および「2023年5月15日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,850百万円から3,700百万円、営業利益は801百万円から54百万円、経常利益は800百万円から51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は404百万円から△132百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△3.9％、営業利益△93.2％、経常利益△93.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△3.9％に対し、営業利益は△93.2％、経常利益は△93.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「業績予想表に「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載し、株式会社ホワイトキャリア及び株式会社Sales Xの子会社化にも言及している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は△93.2％、経常利益の増減率は△93.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想404百万円から今回修正予想△132百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「DX事業においては、当初の業績予想と大きな乖離なく進捗」とあるが、業績予想科目の据え置きは記載されていない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「M&A関連費用・のれん償却額などが184百万円、オフィス移転関連費用が6百万円の利益減少要因と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Webマーケティング費用が高止まり」「売上高に占めるマーケティング費用の割合が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業」「HR領域」「不動産領域」「DX事業」「ContractS CLM」「Leadle」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティング費用の高止まり」「スカウト型サービスへ一部シフト」「新規クライアントの獲得が遅れ」「先行投資」「M&A関連費用」「オフィス移転関連費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「マーケティング事業548百万円、DX事業7百万円、M&A関連費用等184百万円、オフィス移転関連費用6百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「転職者の行動」「一部顧客によるマーケティング費用調整」、会社の判断として「先行投資」「M&A」「拠点を統合することを決定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月」に子会社化、「利益を184百万円減少」「利益を6百万円減少」、「2024年3月期第3四半期を底に…第4四半期から回復傾向」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「M&A関連費用が一時的に発生」「オフィス移転関連費用が発生」「今後も…新たな収益源の獲得を積極的に進め」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「マーケティング事業の売上・費用要因に加え、「M&A関連費用」「のれん償却額」「オフィス移転関連費用」を利益減少要因として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ホワイトキャリア及び株式会社Sales XをM&Aにより子会社」「利益を184百万円減少させる要因」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規クライアント獲得やシステム強化、機能拡充などの先行投資が嵩み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「グループ各社の拠点を統合することを決定した」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月13日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」、「第3四半期を底に…第4四半期から回復傾向」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月15日に公表した業績予想」および「当初予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期業績予想数値の修正」として今回修正予想（B）を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表、修正理由、対応策に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を…下回る見込み」「今後の不確定要素により、実際の業績と異なる場合があります」。」）
