# ディスラプターズ（6538） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20240131523480
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.2%増となった一方、営業利益は447百万円から42百万円へ大幅に減少した。EBITDAも710百万円から348百万円へ減少している。

## 会社が挙げた理由

利益減少の具体的な要因を文章で明確に説明した記載は確認できない。資料ではM&AやDX関連の事業展開・投資について示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2632,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.5}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.6}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.6,"unit":"%","前年同期比":"18.5%から低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":801,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":404,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX":{"売上高":{"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPUが複数事業について記載されているが、客数・契約数など数量との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A、HR・DX領域の新サービス・事業展開、AI・生成AIを活用したサービス展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」「3Q」「2024 3」の四半期別グラフが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期」と「2024年2月13日」の数値比較が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ページ10に「2023年3月期3Q」から「2024年3月期3Q」への棒グラフと、「M&A」などの要素が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「資料中に「M&A」「DX」「HR」および複数の新サービス名が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DXについて「794」「955」および「15」「84」などの数値が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「447」から「42」、EBITDAは「710」から「348」と記載され、資料には「M&A」「DX」の記載がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A」「OpenAI」「GPT」「AI-OCR」「ContractS」「Sales X」などが掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「複数ページに「ARPU」として248、145、223、35、27、103などの数値が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARPUについて「113.9%」「110.8%」「81.8%」「113.7%」「108.9%」「99.7%」が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」で、INDEXに「KPI」や業績説明項目がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半にサービス・事業展開、ESG・SDGs、会社情報のページが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想として具体的な数値が掲載され、実績値も「2023年3月期3Q」「2024年3月期3Q」として断定的に示されている。」）
