# ディスラプターズ（6538） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20231027572914
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.8%増と伸びた一方、営業利益は70.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は84.8%減となり、利益が大きく悪化した。通期業績予想は従来予想から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業ではCPAの高止まりによるユーザー獲得コストと広告宣伝費の増加、高単価案件の減少、大手クライアント予算の獲得不振があった。DX事業では拡大傾向を維持したものの、赤字のContractS株式会社を前年同期から連結したことが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.5}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":5685,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3683,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":213,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1148,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-266,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1126,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":120,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当期の計上なし（前年同期は投資有価証券評価損2百万円）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式会社Sales Xを2023年10月1日付で連結子会社化。株式会社ホワイトキャリアは2023年10月1日付で株式の一部を取得し、2023年12月1日付で株式交換を予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: マーケティング事業ではCPAの高止まりとユーザー獲得コスト・広告宣伝費の増加、高単価案件の減少、大手クライアント予算の獲得不振により売上と利益が減少。DX事業は拡大傾向を維持したが、赤字のContractS株式会社を前年同期から連結したことが利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点での業績予想につきましては、2023年５月15日に公表いたしました通期の業績予想に変更はございません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「変更はございません」とあるが、予想額自体の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比3.8%増」、営業利益は「70.5％減」、経常利益は「70.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「84.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,677百万円（前年同四半期比3.8%増）、営業利益127百万円（同70.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益127百万円、経常利益124百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はございません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文には「配当金の支払額50百万円」とあるが、年間配当予想の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当期欄で、特別損失合計は「－」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「マーケティング事業のセグメント利益は223百万円（前年同四半期比53.4％減）、DX事業はセグメント損失97百万円（前年同四半期は損失49百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産・負債・純資産の金額が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、213百万円（前年同四半期は148百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「CPAが高止まりしておりユーザー獲得コストが高騰」「広告宣伝費の負担が増加」「高単価案件の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「CPA、広告宣伝費、高単価案件、大手クライアント予算などの要因説明はあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢による地政学リスクや原油高、米国の金利上昇、円安」、施策として「販売単価の値上げ交渉」「機能の改善および拡充」「販売の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績と異なる場合があります」「景気回復が期待されました」「一定の成果が出始め…と考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間」、売上高1,677百万円、営業利益127百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢による地政学リスクや原油高、米国の金利上昇、円安等による経済の不確実性は高く」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ContractS株式会社においては、前第1四半期連結会計期間の期末をみなし取得日としているため、前第2四半期連結会計期間から業績を連結しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、Sales Xを2023年10月1日付で取得し、ホワイトキャリアについて株式取得日を2023年10月1日、株式交換日を2023年12月1日予定と記載。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載は提示本文にない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には売上高・利益等の財務数値はあるが、財務諸表以外の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は提示本文にない。」）
