# ディスラプターズ（6538） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況並びにスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20230905550718
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額を継続的に満たすことが不透明と判断し、スタンダード市場への変更を選択申請した。スタンダード市場の上場維持基準には、2023年3月末時点ですべて適合している。

## 会社が挙げた理由

プライム市場の流通株式時価総額について、上場維持基準を安定的かつ継続的に満たせるかが不透明であり、上場廃止リスクを避け、株主が安心して株式を保有・売買できることが重要と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2025年3月末まで
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 昨今の当社の株価状況を鑑みると、プライム市場の上場維持基準を安定的かつ継続的に充足できるかが不透明
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 企業価値向上、株主還元、流通株式数の増加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年3月末までにプライム市場の上場維持基準を充たす計画","revised_forecast":"2023年3月末時点で流通株式時価総額24.2億円となり、基準の100億円に未適合","change":"流通株式時価総額の基準未達が継続","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 不適合となっております「流通株式時価総額」については、安定的かつ継続的に上場維持基準を充足する状態を保てなかった場合、上場廃止リスクがあり、昨今の当社の株価状況を鑑みると、仮に上場維持基準の適合に向けた計画を実行できたとしても、安定的かつ継続的に上場維持基準を充足できるかが不透明であることから、株主の皆様が安心して当社株式を保有・売買できることが重要であると判断
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プライム市場の上場維持基準を安定的かつ継続的に充足できない場合の上場廃止リスク
- 取締役会決議日: 2023年9月6日
- 公表日: 2023年9月6日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「現在の『プライム市場』から『スタンダード市場』へ市場区分を変更する選択申請をすることを決定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「計画期間 2025年3月末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間 2025年3月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「安定的かつ継続的に上場維持基準を充足できるかが不透明」「上場廃止リスクがあり」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「スタンダード市場へ市場区分を変更する選択申請をすることを決定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「記載の数値は「流通株式時価総額」「流通株式比率」などの上場維持基準関連項目」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の状況（移行基準日時点）」と「当社の状況（2023年3月末時点）」を並べた表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益の計画目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「流通株式数「75,221単位」、流通株式比率「35.8%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画前提に関する数値の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「未だ状況の改善には至っておりません」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況（2023年3月末時点）」と「プライム市場上場維持基準」の各項目別比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する明示なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「昨今の当社の株価状況を鑑みると」「安定的かつ継続的に上場維持基準を充足できるかが不透明」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト・ROE・ROICの記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元」の施策について「継続して取り組んでまいります」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「昨今の当社の株価状況を鑑みると」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に事業ポートフォリオの変更に関する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「企業価値向上」「株主還元」「流通株式数の増加」の各施策」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間 2025年3月末まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更する選択申請をすることを決定」「充足できるかが不透明」」）
