# ディスラプターズ（6538） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20230209505023
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を下方修正した。売上高は480百万円、営業利益は520百万円、経常利益は522百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は305百万円、それぞれ従来予想を下回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業では、HR領域でWebマーケティング費用の単価が大幅に上昇しマーケティング効率が悪化したほか、不動産領域で顧客のマーケティング費用調整や新規クライアント獲得の遅れがあった。DX事業は拡大したものの、マーケティング事業の減少を補えなかった。また、子会社が提供する「BioGraph」の販売不振により、のれん全額を償却することとなり、利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":3320,"change":-480,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":530,"change":-520,"change_rate":-49.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1046,"revised_forecast":524,"change":-522,"change_rate":-49.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":612,"revised_forecast":306,"change":-305,"change_rate":-49.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.57,"revised_forecast":14.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年8月12日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高3,058百万円、営業利益1,002百万円、経常利益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益585百万円、1株当たり当期純利益28.33円
- 修正の理由: HR領域ではWebマーケティング費用の単価が大幅に上昇してマーケティング効率が悪化。不動産領域では一部顧客によるマーケティング費用調整と新規クライアント獲得の遅れにより予算を獲得できなかった。DX事業の増加分ではマーケティング事業の減少分を補えず、子会社の「BioGraph」の販売不振によりのれん全額を償却することとなった。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社マージナルに関するのれん全額償却：52百万円の利益押し下げ要因
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △480 △520 △522 △305」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △12.6 △49.5 △49.9 △49.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…△12.6」「営業利益…△49.5」「経常利益…△49.9」「親会社株主に帰属する当期純利益…△49.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」および「当社子会社である株式会社マージナル」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（%）△49.9」「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（%）△49.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（%）△12.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の「営業利益530」「経常利益524」「親会社株主に帰属する当期純利益306」に対し、前期実績はそれぞれ「1,002」「1,001」「585」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の間で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「同社に関するのれん全額を第３四半期において償却することとなりました。これにより52百万円利益を押し下げる要因」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Webマーケティング費用の単価が大幅に上昇」「売上高に占めるマーケティング費用の割合が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「HR領域」「不動産領域」「DX事業」「ContractS CLM」「Leadle」「BioGraph」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティング費用の単価が大幅に上昇」「一部顧客によるマーケティング費用調整」「新規クライアントの獲得が遅れた」「BioGraphの販売が伸びず」「のれん全額…償却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「利益を238百万円減少させる要因」「利益を229百万円減少させる要因」「52百万円利益を押し下げる要因」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「Webマーケティング費用の単価が大幅に上昇」「一部顧客によるマーケティング費用調整」「新規クライアントの獲得が遅れた」「BioGraphの販売が伸びず」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期において償却」「52百万円利益を押し下げる要因」「2022年11月には…『JUST FIT OFFICE』の運営を開始」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これらの効果も見え始めております」「今後も…新たな収益源の獲得を積極的に進め」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「マーケティング費用の単価が大幅に上昇」「クライアント予算の獲得が進まず」および「のれん全額…償却」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社である株式会社マージナルが提供する…『BioGraph』の販売が伸びず」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売単価の改善、新規クライアントの獲得、サイト改善、マーケティング強化等により業績回復を図っており」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業回復策として「サイト改善」「マーケティング強化」「新たな収益源の獲得」を記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月13日」および対象期間の終了日「2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年8月12日に公表した業績予想」「当初予想を…下回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「今後の不確定要素により、実際の業績と異なる場合があります」」）
