# ディスラプターズ（6538） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20220803510837
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期から連結決算へ移行するため、従来の個別通期業績予想を取り下げ、連結ベースの通期業績予想を新たに公表した。ContractSとマージナルを連結範囲に含めることが背景にある。

## 会社が挙げた理由

ContractS株式会社を子会社化して連結範囲に含めることに加え、非連結子会社だった株式会社マージナルもDX事業の強化推進と戦略上の重要性の増加を理由に連結範囲へ含めるため、連結決算へ移行する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1046,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":612,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":29.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: {"売上高":"3,058百万円","営業利益":"1,002百万円","経常利益":"1,001百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"585百万円","１株当たり当期純利益":"28.33円"}
- 修正の理由: ContractS株式会社を子会社化して連結範囲に含め、非連結子会社だった株式会社マージナルもDX事業の強化推進と戦略上の重要性の増加により連結範囲に含めるため、2023年３月期第１四半期から連結決算へ移行する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に開示しました 2023 年３月期通期の個別業績予想は取下げとなり、今後は連結業績予想のみの開示となります。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2023 年３月期通期連結業績予想（2022 年４月 1 日～2023 年３月 31 日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表」とされ、連結予想の新たな数値が示されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「1,050」対前期実績「1,002」、経常利益は「1,046」対「1,001」、親会社株主に帰属する当期純利益は「612」対「585」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ContractSを連結の範囲に含めることとなりました。また、従来、株式会社マージナルは非連結子会社としておりましたが…連結の範囲に含めることとなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ContractS 株式会社」「ContractS CLM」「株式会社マージナル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ContractSを子会社化するため…株式を取得し、ContractSを連結の範囲に含める」と、「マージナルは非連結子会社…連結の範囲に含める」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2022 年５月 20 日開催の取締役会において、ContractSを子会社化するため…引き受けることを決議」と、「DX事業の強化推進を図ることから、戦略上の重要性が増したため」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年５月 20 日開催の取締役会」「2022 年５月 25 日付で株式を取得」と記載されている一方、影響額の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023 年３月期第１四半期より連結決算に移行いたします」と記載されているが、要因の継続期間には触れていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ContractSを連結の範囲に含めることとなりました」「マージナル…連結の範囲に含めることとなりました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022 年８月 12 日」、対象期間「2022 年４月 1 日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「連結業績予想につきまして…お知らせいたします」と、「個別業績予想は取下げとなり、今後は連結業績予想のみの開示」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想」と、「2023 年３月期通期の個別業績予想は取下げ」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…今後の不確定要素により、実際の業績と異なる場合があります」。」）
