# ディスラプターズ（6538） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20220208583081
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2022年3月期の通期個別業績予想を上方修正した。売上高は5.1％、営業利益は10.8％、経常利益と当期純利益はそれぞれ11.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

HR領域で転職需要が回復し、製造派遣・物流・デリバリー・医療・介護などの実績が伸びていること、不動産領域でクライアント予算の獲得やユーザー獲得が好調で、引越しを中心とした付帯サービスも立ち上がっていることから、売上高が計画を上回る見込みとなった。利益面では、利益率の高い転職、Adopt Admin、不動産領域が伸長しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2931,"revised_forecast":3080,"change":148,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":904,"revised_forecast":1001,"change":97,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1000,"change":99,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":522,"revised_forecast":580,"change":57,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.25,"revised_forecast":28.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月13日
- 前期実績: 売上高2,320百万円、営業利益527百万円、経常利益513百万円、当期純利益301百万円、1株当たり当期純利益14.66円（2021年３月期）
- 修正の理由: HR領域で転職分野の需要が回復し、アルバイト・派遣分野でも製造派遣、物流・デリバリー、医療・介護等の実績が伸長。不動産領域ではクライアント予算の獲得、ユーザー獲得状況、引越しを中心とした付帯サービスの立ち上がりが好調で、売上高は計画を上回る見込み。利益面では、利益率の高い転職、Adopt Admin及び不動産領域が伸長。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年8月13日に公表した通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高2,931→3,080、営業利益904→1,001、経常利益900→1,000、当期純利益522→580となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.1％、営業利益10.8％、経常利益11.0％、当期純利益11.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.1％である一方、営業利益は10.8％、経常利益と当期純利益は11.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率11.0％、当期純利益の増減率11.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想580百万円で、前期実績301百万円。営業利益は1,001百万円で前期527百万円、経常利益は1,000百万円で前期513百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（A）、今回修正予想（B）、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「【修正の理由】」では売上高と利益面の事業状況が説明されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「転職分野での需要回復」「堅調な業界…の実績を伸ばせている」「クライアント予算の獲得、ユーザー獲得状況が好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「HR領域」「転職分野」「製造派遣、物流・デリバリー、医療・介護等」「不動産領域」「引越しを中心とした付帯サービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として「需要回復」「業界…の実績」「クライアント予算の獲得」「ユーザー獲得状況」「付帯サービスの立ち上がり」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各事業・要因の状況説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「転職分野での需要回復」「堅調な業界」「クライアント予算の獲得、ユーザー獲得状況が好調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「需要回復」「好調」「伸長」などの定性的な説明で、要因別の金額・比率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響があるものの」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高においては…計画を上回る見込み」「利益率の高い事業である転職、Adopt Admin及び不動産領域が伸長」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想は「個別業績」とされ、修正理由にも連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業の需要・実績・伸長の説明はあるが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と、その理由として各事業の状況を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月10日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期業績予想を…修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を上回る見込みとなりました」「今後の不確定要素により、実際の業績と異なる場合があります」。」）
