# ディスラプターズ（6538） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20220204580574
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が、前年同期を大きく上回った。通期業績予想は変更されたが、変更後の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響がある中、HR領域で好調な分野や影響の少ない分野への積極的な営業活動、メディア運営企業・ATS提供企業との連携強化が奏功した。不動産領域ではサイト改善、マーケティング、付帯サービスの拡充に加え、事業譲受した「キャッシュバック賃貸」の運営開始が寄与したほか、DX領域でSaaS型クラウドサービスにも注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2158,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 営業利益: {"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":116.1}
- 経常利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":124.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4855,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3497,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：該当なし、特別損失：該当なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: HR領域ではメディア運営企業・ATS提供企業との連携強化、好調な分野や新型コロナウイルス感染症の影響が少ない分野への積極的な営業活動が奏功。不動産領域ではサイト改善、マーケティング、付帯サービスの拡充、「キャッシュバック賃貸」の運営開始が寄与。DX領域ではSaaS型クラウドサービスに注力。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,158百万円（前年同四半期比40.7％増）」「営業利益は703百万円（同116.1％増）」「経常利益は702百万円（同124.2％増）」「四半期純利益は449百万円（同118.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,533百万円から2,158百万円、営業利益は325百万円から703百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当第3四半期累計期間の営業利益は703百万円、経常利益は702百万円、四半期純利益は449百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2021年８月13日に公表いたしました業績予想を変更しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、集客代行事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産、純資産等の金額は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アルバイト・派遣分野を中心に…好調な分野及び…影響の少ない分野への積極的な営業活動等が功を奏し」「運用型広告の需要が高まる」「不動産領域は順調に拡大しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高、営業利益等の全体数値は記載されている一方、HR領域、不動産領域、DX領域の各施策について個別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け」「インターネット広告媒体費は前年比105.6％」との外部環境説明に加え、「積極的な営業活動」「サイト改善、マーケティング活動」「SaaS型クラウドサービスへの注力」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,158百万円…となりました」と断定する一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年12月31日）」および売上高2,158百万円、営業利益703百万円、前年同四半期比40.7％増・116.1％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染力の強い新たな変異株の急速な拡大」「経済の不確実性は高く、先行きについて不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第３四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ０百万円減少」と記載され、売上高等について前年同四半期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…等を第１四半期会計期間の期首より適用」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
