# QSC向上による店舗売上・投資効率の維持向上｜ＷＡＳＨハウス（6537）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「そのため、当社グループの基本コンセプトであるＱＳＣ（クオリティー・サービス・クレンリネス）の向上に向けた取り組みを実践し、各店舗の状況に応じて利便性を高める改善を図っていくとともに、認知度を高めるために継続的なテレビＣＭや新聞・キャンペーンの実施を行い、店舗周辺世帯の利用率の向上に引き続き取り組んでまいります。」 — 品質・サービス・清潔さの向上、店舗ごとの利便性改善、広告施策をＦＣ店舗の投資効率・利用率向上の手段として整理している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — ＱＳＣ向上による店舗売上・投資効率の維持向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — ＱＳＣ向上による店舗売上・投資効率の維持向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「また、当社グループの基本コンセプトであるＱＳＣ（クオリティー・サービス・クレンリネス）の向上に向けた取り組みを実践し、各店舗の状況に応じて利便性を高める改善を図っていく」 — ＱＳＣ向上、店舗ごとの利便性改善、広告による周辺世帯の利用率向上を、店舗売上・投資効率の維持向上策として再確認している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — ＱＳＣ向上による店舗売上・投資効率の維持向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — ＱＳＣ向上による店舗売上・投資効率の維持向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — ＱＳＣ向上による店舗売上・投資効率の維持向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「また、当社グループの基本コンセプトであるＱＳＣ（クオリティー・サービス・クレンリネス）の向上に向けた取り組みを実践し、各店舗の状況に応じて改善を図っていく」 — ＱＳＣ向上と店舗ごとの改善を通じて利用率・投資効率を維持向上する課題を再確認している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財政上の課題について重要な変更はありません。」 — ＱＳＣ向上と店舗ごとの改善を含む優先課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財政上の課題について重要な変更はありません。」 — ＱＳＣ向上と店舗ごとの改善を含む優先課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財政上の課題について重要な変更はありません。」 — ＱＳＣ向上と店舗ごとの改善を含む優先課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「また、当社グループの基本コンセプトであるＱＳＣ（クオリティー・サービス・クレンリネス）の向上に向けた取り組みを実践し、各店舗の状況に応じて改善を図っていくとともに、様々な媒体への広告施策やＷＡＳＨハウスアプリでの通知やクーポン配布などにより、店舗周辺世帯のお客様の利用率をさらに引き上げる活動を継続しております。」 — ＱＳＣ向上、店舗ごとの改善、各種媒体・アプリ通知・クーポンによる利用率向上を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財政上の課題について重要な変更はありません。」 — QSC向上と店舗ごとの改善を含む優先課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループの基本コンセプトであるＱＳＣ（クオリティー・サービス・クレンリネス）の向上に向けた取り組みを実践し、各店舗の状況に応じて改善を図っていくとともに、様々な媒体への広告施策やＷＡＳＨハウスアプリでの通知やクーポン配布などにより、店舗周辺世帯のお客様の利用率をさらに引き上げる活動を継続しております。」 — QSC向上、店舗ごとの改善、媒体・アプリ通知・クーポンによる利用率向上を継続している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財政上の課題について重要な変更はありません。」 — QSC向上と店舗ごとの改善を含む優先課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財政上の課題について重要な変更はありません。」 — QSC向上と店舗ごとの改善を含む優先課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財政上の課題について重要な変更はありません。」 — QSC向上と店舗ごとの改善を含む優先課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「ＷＡＳＨハウスアプリを利用することで宮崎牛が総数500名様に当たる全店キャンペーンや、ＷＡＳＨハウスアプリ限定の無料営業など、数多くのキャンペーンを実施し、お客様へランドリーサービス以外の価値も併せて提供し続けた結果、店舗売上高（既存店ベース）は前年同期比108%と大きく伸張いたしました。」 — アプリを使った全店キャンペーン、無料営業、クーポン配信等を実施し、既存店売上高は前年同期比108％となった。QSC・販売促進による利用率向上の取り組みに測定可能な実績が示された。 (https://komori.app/company/6537/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — QSC向上と店舗ごとの改善を含む優先課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「ＷＡＳＨハウスアプリを活用した「宮崎牛１頭分当選者で山分け！」プレゼントキャンペーンなどの各種利用促進企画の実施や、ＷＡＳＨハウスアプリ限定の無料営業などランドリー利用に繋がる施策を複数実施するなど、前年度を超える積極的な店舗運営を実行いたしました。」 — アプリを活用したプレゼントキャンペーン、無料営業等を前年度超の水準で実施し、既存店ベースの店舗売上高は前年同期比102％となった。 (https://komori.app/company/6537/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — QSC向上と店舗ごとの改善を含む優先課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — QSC向上と店舗ごとの改善を含む優先課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2026-h1)
