# 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延｜ＷＡＳＨハウス（6537）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、今後、事業拡大のため現在の事業と関連ある分野への進出を行うことも想定しておりますが、安定した売上及び収益を計上するまでには、ある程度の時間がかかることが予想され、結果として当社全体の利益率が一時的に低下する可能性があります。」 — 関連・周辺事業への進出方針と表裏一体で、収益化までの時間、計画未達、環境変化による成果不足をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6537/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、今後、事業拡大のため現在の事業と関連ある分野への進出を行うことも想定しておりますが、安定した売上高及び収益を計上するまでには、ある程度の時間がかかることが予想され、結果として当社グループ全体の利益率が一時的に低下する可能性があります。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化までの時間や利益率低下のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、今後、事業拡大のため現在の事業と関連ある分野への進出を行うことも想定しておりますが、安定した売上高及び利益を計上するまでには、ある程度の時間がかかることが予想され、結果として当社グループ全体の利益率が一時的に低下する可能性があります。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化までの時間、計画未達、環境変化による成果不足のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、今後、事業拡大のため現在の事業と関連ある分野への進出を行うことも想定しておりますが、安定した売上高及び利益を計上するまでには、ある程度の時間がかかることが予想され、結果として当社グループ全体の利益率が一時的に低下する可能性があります。」 — 関連分野への新規事業展開について、収益化までの時間、計画未達、環境変化による成果不足のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは、今後、事業拡大のため現在の事業と関連ある分野への進出を行うことも想定しておりますが、安定した売上高及び利益を計上するまでには、ある程度の時間がかかることが予想され、結果として当社グループ全体の利益率が一時的に低下する可能性があります。」 — 周辺・関連事業の収益化に時間を要し、計画未達や環境変化により利益率が一時的に低下するリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループは、今後、事業拡大のため現在の事業と関連ある分野への進出を行うことも想定しておりますが、安定した売上高及び利益を計上するまでには、ある程度の時間がかかることが予想され、結果として当社グループ全体の利益率が一時的に低下する可能性があります。」 — 関連・周辺事業の収益化までの時間、計画未達、環境変化による成果不足のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2025-h1)
- 2026-03-30 再掲 「安定した売上高及び利益を計上するまでは、ある程度の時間がかかることが予想され、結果として当社利益率が一時的に低下する可能性があり」 — 関連事業の収益化に時間を要し、利益率が一時的に低下する可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6537/disclosure/20260330592865)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 関連分野への新規事業展開に伴う収益化遅延リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/6537/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 顕在化 「現在建築中のホテルが建設資材の供給不足の影響により、第３四半期に完成する見込みとなりました。」 — コンテナ事業の建設中ホテルについて、建設資材の供給不足による完成時期の遅延が実際に発生している。 (https://komori.app/company/6537/disclosure/20260810516359)
