# ＷＡＳＨハウス（6537） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6537/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-09
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6537
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MR0F.pdf

## 事業

Wash House はコインランドリー事業を主要な事業として国内展開を推進している。第3四半期連結累計期間における売上高は1,544,234千円（前年同期比3.0％増）、営業損失は115,332千円、経常損失は117,218千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は114,990千円であった。宮崎工場を2021年2月に落成させ、九州内の店舗へ供給先を拡大して将来のコスト削減を目指している。WASHハウスアプリ広告システムによる広告配信を運用しており、相互送客システムも併せて活用している。8月には、WASHハウスアプリを使用した「洗濯を無料で提供する」ことにかかる特許を取得している。日本国内の店舗展開は、既存エリアと新規エリアの営業活動に加え、フランチャイズ（FC）オーナーの新規開拓を行い、チェーンストア敷地内へのFC店舗出店を中心に推進。第3四半期連結累計期間のFC店舗の新規出店数は12店舗。第3四半期連結累計期間のFC店舗の合計は574店舗から573店舗に減少（2021年9月30日現在）。エリア別のFC店舗数は、関東エリアが37店舗から34店舗へ、中部エリアが11店のまま、関西エリアが25店のまま、中国エリアが64店のまま、四国エリアが23店から24店へ、九州エリアが414店から415店へ増減なし。直営部門の店舗数は61店舗で、直営部門の売上高は455,680千円（前年同四半期比7.3％増）。店舗管理部門の売上高は774,218千円（前年同四半期比0.4％減）。当第3四半期連結累計期間の資産総額は3,954,594千円、純資産額は1,770,140千円、自己資本比率は42.97％。なお、セグメント情報の開示は省略している。広告システムと相互送客システムに関する特許取得や新規出店の進捗、FC/直営の店舗構成、宮崎工場の落成といった事実を中心に記載される。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
