# ＷＡＳＨハウス（6537） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6537/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-10
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6537
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L9UF.pdf

## 事業

第1四半期連結累計期間において、当社グループはコインランドリー事業を主要な事業として営んでおり、テレビCM等の広告施策を通じた新規店舗利用者数の拡大、宮崎工場の洗剤製造落成・本格稼働に向けた試験運用、WASHハウスアプリ広告システムによる広告枠の提供など「プラットフォームとしてのコインランドリー事業」の強化を着実に進めております。日本国内の店舗展開として既存エリアおよび新規エリアでの営業活動を継続し、フランチャイズ（以下「FC」）オーナーの新規開拓も行い、チェーンストア敷地内へのFC店舗の出店を中心に取り組んでいます。当第1四半期連結累計期間のFC店舗の新規出店数は5店舗となりました。なお、コインランドリー事業における主要な部門別売上高は以下のとおりです。
- FC部門の売上高: 126,783千円
- 店舗管理部門の売上高: 254,637千円
- 直営部門の売上高: 145,598千円
- 直営部門の直営店舗数は前年同四半期比8店舗増加し59店舗
- 当第1四半期連結累計期間の売上高合計は527,019千円（前年同四半期比0.5%減）、営業損失は41,715千円（前年同四半期は60,189千円の営業損失）、経常損失は42,498千円（前年同四半期は52,211千円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は41,876千円（前年同四半期は53,005千円）となりました。四半期包括利益は-32,876千円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は該当なし、自己資本比率は44.93%です。
- 2020年12月31日現在のFC店舗数は574店舗、2021年3月31日現在は573店舗
- 2020年12月31日現在のFC店舗のエリア別内訳は、関東35、関西25、中部11、中国63、四国24、九州415、合計574（期中増減は中国1店舗減少、九州1店舗増加を含む）となっています。
- 直営部門以外の店舗数・体制等の詳細は以下のとおりです。
  - FC部門売上高: 126,783千円
  - 店舗管理部門売上高: 254,637千円
  - 直営部門売上高: 145,598千円
  - 直営店舗数: 59店舗
  - FC店舗のエリア別出店状況および売上分布の詳細は上記のとおり

## セグメント

- FC部門 / 売上高 1億円
- 店舗管理部門 / 売上高 3億円
- 直営部門 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
