# ＷＡＳＨハウス（6537） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6537/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6537
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGT4.pdf

## 事業

本報告書は、ＷＡＳＨハウス（証券コード6537）の第20期第2四半期連結累計期間（2020年1月1日～2020年6月30日）に関する主要事実を記載している。同社グループの主たる事業はコインランドリー事業であり、同社は国内における店舗展開を中心に、フランチャイズ（FC）店舗の新規出店を積極的に推進する「プラットフォームとしてのコインランドリー事業」の強化を進めている。第2四半期連結累計期間の売上高は943,769千円、前年同期比8.2%減少。営業損失は118,974千円、経常損失は110,278千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は114,331千円となった。FC店舗の新規出店数は9店舗であり、期末時点のFC店舗数は575店舗、前年同期の571店舗から増加している。直営部門の店舗数は52店舗である。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,076,287千円。総資産は3,685,211千円、純資産は1,879,639千円、負債は1,805,572千円であり、自己資本比率は49.27%（いずれも2020年6月30日現在）である。新型コロナウイルスの感染症拡大に関しては、既存店舗の売上高には大きな影響はないものの、各種キャンペーンやFC新規出店活動に影響が出ており、今後の経過次第で経営成績・財政状態へ重要な影響を及ぼす可能性があるため、引き続き注視している。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
