# ＷＡＳＨハウス（6537） 系統用蓄電所事業への本格参入（合同会社への出資）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6537/disclosure/20260225568948
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6537

## 何が変わったか

連結子会社が、系統用蓄電所を運営する合同会社の匿名組合に出資し、蓄電所事業に事業者として参入することを決定した。宮崎県高鍋町の出力2MW・容量8MWhの蓄電所を取得・運営する第1号案件である。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー事業の事業領域を拡大し、これまでの構想を実行段階へ移行するため。卸電力市場、需給調整市場、容量市場などから収益を得て、セルフランドリー事業に次ぐ第2の収益の柱とすることを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所事業、取得予定蓄電所
- 相手先: 蓄電所事業を目的とする合同会社（GK）／匿名組合（正式名称はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 蓄電所事業を運営する合同会社。詳細な所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社ＷＡＳＨハウスサステナブル株式会社が匿名組合契約に基づき出資する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月25日（予定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 卸電力市場、需給調整市場、容量市場、データセンター向け電力供給インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県児湯郡高鍋町上江7694-4 他
- 拠点の規模: 出力（AC）2MW、容量（DC）8MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績への影響は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本件はその構想を実行段階へ移行するもの」「合同会社（ＧＫ）への出資を、本日決定」「契約締結日 2026年2月25日（予定）」「出資決済日 2026年2月25日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「合同会社（ＧＫ）への出資を、本日決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2026年2月25日（予定）」「出資決済日 2026年2月25日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月20日付け『合弁会社（連結子会社）設立及び子会社における新たな事業の開始に関するお知らせ』において公表」「本件はその構想を実行段階へ移行するもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「契約締結日 2026年2月25日（予定）」「出資決済日 2026年2月25日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日決定いたしました」「2026年2月25日（予定）」「目指します」「業績への影響については現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「蓄電所事業を運営する合同会社（ＧＫ）」「蓄電所事業を目的とする合同会社（ＧＫ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「合同会社（ＧＫ）に対し、匿名組合契約に基づく出資を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「出資先について「蓄電所事業を運営する合同会社」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社であるＷＡＳＨハウスサステナブル株式会社」「合同会社（ＧＫ）に対し、匿名組合契約に基づく出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「蓄電所事業を運営する合同会社（ＧＫ）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出力（ＡＣ） ２ＭＷ」「容量（ＤＣ） ８ＭＷｈ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「取得予定蓄電所の概要」「出力（ＡＣ） ２ＭＷ」「容量（ＤＣ） ８ＭＷｈ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「所在地 宮崎県児湯郡高鍋町上江7694-4 他」「出力（ＡＣ） ２ＭＷ」「容量（ＤＣ） ８ＭＷｈ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出力（ＡＣ） ２ＭＷ」「容量（ＤＣ） ８ＭＷｈ」「2026年2月25日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は、本件をセルフランドリー事業に次ぐ第２の収益の柱と位置付けております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件に伴う2026年12月期の業績への影響については現在精査中」「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「合同会社（ＧＫ）に対し、匿名組合契約に基づく出資を行う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生可能エネルギー事業の事業領域の拡大」「今後拡大を予定する分散型蓄電所、中大型系統用蓄電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「表題「系統用蓄電所事業への本格参入」「本件はその構想を実行段階へ移行するもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は単なる支援企業ではなく、事業者として蓄電所収益に直接参画する立場となります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるＷＡＳＨハウスサステナブル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本件はその第一歩」「中核拠点となる第１号案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 宮崎県児湯郡高鍋町上江7694-4 他」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「系統用蓄電所」「出力（ＡＣ） ２ＭＷ」「容量（ＤＣ） ８ＭＷｈ」の記載はあるが、型番・登録番号等はない」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＷＡＳＨハウス株式会社」「（コード番号：6537 東証グロース・福証Q-Board）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「系統用蓄電所事業への本格参入」「第２の収益の柱」「構想から実行・収益化フェーズへ進化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2026年2月25日（予定）」「出資決済日 2026年2月25日（予定）」「業績への影響については現在精査中」「今後増加が見込まれる」」）
