# 新型コロナウイルス感染拡大による事業影響の顕在化｜アイモバイル（6535）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大は、ネットキャッチャー事業及びレストランPR事業に負の影響をもたらし、また、前年度の「ふるさと納税に係る指定制度」施行に伴う特需効果が剥落した影響により、前年同期比では売上高、営業利益ともに減少しました。」 — 前ファイリングでは今後の注視対象としていた新型コロナウイルス感染症について、ネットキャッチャー事業・レストランPR事業への負の影響が実際に生じたと記載している。 (https://komori.app/company/6535/filing/2020-q1)
- FY2020 顕在化 「ネットキャッチャー事業及びレストランPR事業では新型コロナウイルス感染症拡大が負の影響をもたらしました。」 — 前年度の注視対象だった新型コロナウイルス感染症について、ネットキャッチャー事業とレストランPR事業への負の影響が通期実績として顕在化した。 (https://komori.app/company/6535/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「当社においては、当第１四半期連結累計期間におけるコロナ禍による大きな業績への影響はないものの、」 — 前年度にネットキャッチャー事業・レストランPR事業への負の影響を開示していたのに対し、当第1四半期については全社業績への大きな影響はないと記載している。ただし、将来の経済悪化による影響可能性は併記している。 (https://komori.app/company/6535/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症による業績への大きな影響はないものの、」 — 当第3四半期累計期間についても、コロナ禍による全社業績への大きな影響はないとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/6535/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度の新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業及び業績に大きな影響を及ぼす事項はございません。」 — 前年度にネットキャッチャー事業等への負の影響を開示した後、FY2021については全社の事業・業績への大きな影響はないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6535/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループの当第１四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症による業績への大きな影響はないものの、」 — 前年度に事業への負の影響が顕在化した新型コロナウイルス感染症について、当第1四半期は全社業績への大きな影響がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6535/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループの属するインターネット関連業界は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を即時的かつ直接的に受けづらい業界であり、当社グループにおきましても、本書提出日現在、事業及び業績に大きな影響を及ぼす事項はございません。」 — 新型コロナウイルス感染症について、提出日現在で事業・業績への大きな影響はないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6535/filing/2021-fy)
