# 収益認識会計基準の2022年7月期適用｜アイモバイル（6535）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「(2)　適用予定日　2022年７月期の期首から適用します。 (3)　当該会計基準等の適用による影響　「収益認識に係る会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年7月期の期首から適用する予定であり、財務諸表への影響を評価中としている。 (https://komori.app/company/6535/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「2022年７月期の期首から適用します。」 — 収益認識会計基準を2022年7月期首から適用する予定で、影響を評価中としている。 (https://komori.app/company/6535/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「主にインターネット広告事業における当社及び連結子会社の役割が代理人に該当する取引について、従来は広告主から受け取る対価の総額を売上高として認識しておりましたが、当会計基準等の適用により、広告主から受け取る対価からメディアへ支払う額を控除した純額で売上高を認識する方法に変更いたします。これにより売上高及び売上原価の減少を見込んでおりますが、利益剰余金への影響額はありません。」 — 2022年７月期首適用予定の収益認識基準について、代理人取引の総額表示から純額表示への変更と、売上高・売上原価は減少するが利益剰余金への影響はないとの見通しを具体化している。 (https://komori.app/company/6535/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、主にインターネット広告事業における当社及び連結子会社の役割が代理人に該当する取引について、従来は広告主から受け取る対価の総額を売上高として認識しておりましたが、広告主から受け取る対価からメディアへ支払う額を控除した純額で売上高を認識する方法に変更いたしました。」 — 予定していた2022年7月期首から収益認識会計基準を適用し、代理人取引の売上高を総額表示から純額表示へ変更した。 (https://komori.app/company/6535/filing/2021-q2)
