# アイモバイル（6535） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6535/disclosure/20260909533832
種別: 配当
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6535

## 何が変わったか

2026年7月期の期末配当を、前期の1株当たり26円から27円へ1円増配した。直近の配当予想どおりの決定である。

## 会社が挙げた理由

2026年7月期の連結売上高と連結営業利益がともに過去最高を更新したため。あわせて、自己株式取得を含む総還元性向は68.8％となった。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":27,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":26,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1487,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":1457,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年7月31日（前期実績：2025年7月31日）
- 効力発生日: 2026年10月5日（前期実績：2025年10月6日）
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":52.3,"unit":"%"}
- 配当方針: not_disclosed
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「27円00銭」、直近の配当予想「27円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「26円00銭」／決定額「27円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「前期実績の1株当たり26円から1円増配し、1株当たり27円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,487百万円」／前期実績「1,457百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容は期末配当の1株当たり配当金を記載しており、年間配当金の合計額の記載はない」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「期末配当は、予想どおり」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「連結売上高、連結営業利益がともに過去最高を更新」「配当性向は52.3％」「総還元性向は68.8％」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「1株当たり27円（配当性向は52.3％）」「総還元性向は68.8％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は増配の理由、配当性向、自己株式取得および総還元性向を記載しているが、配当方針の変更・新設には言及していない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026年9月10日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことについて決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「前期実績の1株当たり26円から1円増配し、1株当たり27円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当は、予想どおり」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文には期末配当の記載があるが、中間配当の金額は記載されていない」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合または遡及調整に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年7月期において、連結売上高、連結営業利益がともに過去最高を更新いたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結売上高、連結営業利益がともに過去最高を更新」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「1.8％の自己株式を取得いたしました」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の内容および配当の理由を記載しており、業績予想の修正を記載していない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「1株当たり27円（配当性向は52.3％）」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年9月10日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年7月期の期末配当と自己株式取得実績を記載しており、次期以降の配当予想・還元計画を記載していない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり27円00銭」「配当金総額1,487百万円」「基準日2026年7月31日」「効力発生日2026年10月5日」「配当性向は52.3％」」）
