# アイモバイル（6535） 第５回新株予約権（税制適格ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6535/disclosure/20260822524738
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6535

## 何が変わったか

当社は、執行役員・従業員29名に対し、無償で第5回新株予約権2,950個を発行することを決議した。全て行使された場合、普通株式295,000株が交付され、発行済株式総数の約0.51％が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、役職員の結束力と連結業績向上への士気を高めるため。業績条件を行使条件とすることで、事業推進へのインセンティブと人材定着を促し、持続的な成長を実現するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第５回無償新株予約権（税制適格ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 本新株予約権2,950個、1個当たり普通株式100株、合計295,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償（新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 本新株予約権の払込みは不要。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の決議による承認を要する
- 希薄化率: 約0.51％（本新株予約権が全て行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2026年8月24日現在の発行済株式総数（295,000株が約0.51％に相当）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"295,000株相当増加（全て行使された場合）","change_rate":"約0.51％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、2026年8月の各取引日の終値の単純平均値に1.05を乗じた額と、割当日である2026年9月9日の終値のいずれか高い方。平均株価に対するプレミアム率は5％
- 行使価額: 1株当たり、2026年8月の各取引日の終値の単純平均値×1.05と2026年9月9日の終値のいずれか高い方。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、合併・会社分割等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2030年7月期の有価証券報告書提出日の翌月1日と、同事業年度の定時株主総会終結日の翌日のうち、いずれか遅い日から2036年8月24日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数2,950個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による取得には取締役会の承認が必要。業績条件として、2029年7月期または2030年7月期の調整後連結営業利益が45億円以上で40％、48億円以上で50％、53億円以上で100％の行使可能割合となる。行使期間開始後の経過年数に応じた行使上限も設定
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換等について株主総会の承認等がなされた場合、権利行使条件等により行使不能となった場合に、会社が無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社執行役員及び従業員29名、2,950個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合に応じて付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2026年8月24日開催の取締役会において決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2026年8月24日決議：第三者割当による第2回有償新株予約権の発行（詳細な金額はnot_disclosed）、2026年8月24日決議：従業員向けインセンティブ制度としての第3回有償新株予約権の発行（詳細な金額はnot_disclosed）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績条件の達成を行使条件として設定し、中長期的な業績拡大、企業価値の増大、人材定着及び持続的な成長を目指す旨を記載。具体的な業績への金額影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第５回新株予約権（税制適格ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年８月24日開催の取締役会において…本新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式295,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「295,000株は、2026年８月24日現在の発行済株式総数の約0.51％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「これらの新株予約権の全てが行使された場合…合計3,435,000株（発行済株式総数に対して5.91％）」「各新株予約権には業績目標の達成等を要件とする行使条件が付されていることを踏まえ…希薄化の規模は合理的な範囲」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の約0.51％に相当します」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回無償新株予約権」「第三者割当による第２回有償新株予約権」「当社第３回有償新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員の結束力と連結業績向上への士気を一層高めることを目的」「強力なインセンティブを付与するとともに、中長期的な人材定着」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「本新株予約権を当社の執行役員及び従業員に割り当てる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本新株予約権はインセンティブ報酬として付与される」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社執行役員及び従業員 29名 2,950個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社執行役員及び従業員 29名 2,950個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に割り当てる」「当社または当社子会社の取締役、監査役、執行役員、従業員…」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「2026年８月の各取引日の終値の単純平均値に1.05を乗じた額」「割当日である2026年９月９日…終値」「いずれか高い方の額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は、次の（ア）または（イ）のうち、いずれか高い方の額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…いずれか高い方の額」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「各判定対象事業年度における調整後連結営業利益の水準に応じて定まる割合」「45億円以上…5分の2、48億円以上…2分の1、53億円以上…全部」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年８月24日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
