# アイモバイル（6535） 2025年７月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6535/disclosure/20250910555556
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6535

## 何が変わったか

2025年7月期は、ふるさと納税事業の伸長により連結売上高・営業利益が過去最高となった。一方、新規顧客の伸びが想定を下回り、売上高と営業利益は会社計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

ふるさと納税市場の拡大を背景に、プロモーション強化とユーザー利便性向上が既存顧客の利用を押し上げ、寄附受付金額が過去最高となったため。計画未達については、新規顧客の伸びが想定を下回ったためとしている。インターネット広告事業は既存事業の低迷、特に厳しい市場環境が続くアドネットワーク事業と事業育成費用の影響で減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 通期
- 売上高: {"value":21528,"unit":"百万円","yoy_pct":114.9}
- 営業利益: {"value":4133,"unit":"百万円","yoy_pct":116.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2957,"unit":"百万円","yoy_pct":122.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.2,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: {"value":9311,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":4417,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":228,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年7月期":{"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3120,"unit":"百万円"}},"2025年7月期実績計画":{"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2950,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":93.6,"連結営業利益":91.9,"連結当期利益":100.2,"コンシューマ事業売上高":94.4,"コンシューマ事業営業利益":95.7,"インターネット広告事業売上高":87.4,"インターネット広告事業営業利益":45.2}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":215,"単位":"人","期中推移":"2025年7月期は214人、215人、215人、215人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年7月期","売上高":26300,"売上高単位":"百万円","営業利益":5000,"営業利益単位":"百万円","ROE":17.6,"ROE単位":"%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":15,"単位":"%"},"総資産回転率":{"目標":1,"単位":"回転以上"}}
- 年間配当: {"2025年7月期":26,"2026年7月期計画":27,"単位":"円/株"}
- 配当性向: {"目安":50,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"取得株式数":1800000,"株数単位":"株","取得価額総額":1124248100,"金額単位":"円","期間":"2025年6月12日～2025年6月23日","消却":"今後消却を予定"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ふるさと納税受入額":"2024年度1兆2,727億円","利用率":"18.9%","中期目標シェア":20,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ふるなび電力ポイントの寄附受付開始、子会社ふるなび電力を設立し小売電気事業へ本格参入、ふるなびトラベル予約の展開、インフルエンサー柴崎七虹氏との業務提携、スマートタグの大幅アップデート、インフルエンサーマーケティング事業での業務提携・新市場開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高93.6%、営業利益91.9%、当期利益100.2%。コンシューマ事業売上高94.4%、営業利益95.7%、インターネット広告事業売上高87.4%、営業利益45.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規顧客の伸びが想定を下回り、売上・利益ともに計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期の結果及び業績推移」として、2025年7月期第4四半期の連結売上高4,417百万円、営業利益228百万円が図示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高、営業利益ともに累計期間で“過去最高”を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「市場拡大を背景に、プロモーション強化とユーザー利便性向上が既存顧客の利用を押し上げ」などと説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の利用を押し上げ、寄附受付金額は過去最高を更新」「新規顧客の伸びが想定を下回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンシューマ事業とインターネット広告事業の各々について売上高、営業利益、営業利益率、前期比、計画比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の四半期別推移が百万円単位で示され、「販促費や決済手数料」「人的資本強化への投資等」により増加したと記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インターネット広告事業は売上高前期比87.5%、営業利益前期比46.2%、計画比はそれぞれ87.4%、45.2%。「厳しい市場環境が続くアドネットワーク事業の影響が大きく」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ふるさと納税制度の改正を踏まえたマーケティング施策」「ふるさと納税市場の継続的な成長を見込む」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想には数値予想と事業方針が記載されているが、リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および事業戦略の説明はあるが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年7月期実績は売上高215億円、営業利益41.3億円、ROE18.7%。2027年7月期計画は売上高263億円、営業利益50億円、ROE17.6%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社『ふるなび電力』を設立 小売電気事業へ本格参入」「柴崎七虹氏と業務提携」「スマートタグを大幅アップデート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「寄附受付件数、契約自治体数1,788、自治体数カバー率84%、会員数前年比116%、提携施設数8,466など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「寄附受付件数は前年同期比104%、契約自治体数は前年から151自治体増、会員数は前年比116%、提携施設数は前年比148%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「寄附受付件数、会員数、施設数などは示されているが、客単価や平均単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結人員推移」として2025年7月期の人数が214人、215人、215人、215人と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年度のふるさと納税受入額12,727億円、利用率18.9%、中期目標「市場シェア20％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年7月期から2027年7月期までの4年間は配当性向50%を目安」。「2025年7月期は26.0円」「2026年7月期は27.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数1,800,000株、取得価額総額1,124,248,100円、取得期間2025年6月12日～6月23日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標数値 ROE 15％ 総資産回転率 1回転以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資」「新規事業への成長投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年7月期 決算説明資料」で、業績推移やセグメント別業績予想をグラフ・表で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」、後半に「参考資料（会社情報）」がある一方、業績概要、セグメント概況、業績予想が資料の主要部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を目指す」「継続的な成長を見込む」「27.0円と増配を計画しております」。」）
