# アイモバイル（6535） 2025年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6535/disclosure/20250606583973
種別: 決算
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6535

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.2％増、営業利益は6.5％増となり、連結業績は増収増益でした。一方、コンシューマ事業は伸長したものの、インターネット広告事業は減収減益で、通期予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

コンシューマ事業では継続的なプロモーション、「ふるなびアプリ」による顧客エンゲージメント向上、寄附件数・会員数や提携施設数の増加が寄与しました。インターネット広告事業では、大口顧客などの広告費予算の減少が収益に影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年８月１日〜2025年４月30日
- 売上高: {"value":18651,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":3971,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 経常利益: {"value":3959,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2905,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- １株当たり当期純利益: 50.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":63.3}
- 総資産: {"value":28936,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17353,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"経常利益":{"value":4330,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"純利益":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":26,"change":4,"change_rate":18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":163,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":239,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"本社移転関連費用","value":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":58147188,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":332400,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コンシューマ事業では、継続的なプロモーション、「ふるなびアプリ」による顧客エンゲージメント向上、寄附件数・会員数や提携施設数の増加が寄与した。インターネット広告事業では、アドネットワーク事業における大口顧客などの広告費予算の減少により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は18,651百万円、通期予想は23,000百万円。第3四半期累計期間は2024年８月１日から2025年４月30日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,971百万円、通期予想は4,500百万円。売上高は18,651百万円、通期予想は23,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「コンシューマ事業の売上高は前年同期比118.2％、セグメント利益は同111.3％。インターネット広告事業の売上高は同86.7％、セグメント利益は同38.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.2％増、営業利益は同6.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,971百万円、経常利益3,959百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,905百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,500百万円、対前期増減率は26.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年７月期の年間配当金は22.00円、2025年７月期予想は26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計249百万円、特別損失合計47百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンシューマ事業の売上高は16,780百万円、セグメント利益は3,949百万円。インターネット広告事業の売上高は1,831百万円、セグメント利益は121百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高18,651百万円、営業利益3,971百万円。前年同期は売上高16,329百万円、営業利益3,729百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年７月期第３四半期59.5％、2024年７月期63.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期比で寄附件数や会員数は順調に伸長」「大口顧客などの広告費予算の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「継続的なプロモーション」「寄附件数や会員数は順調に伸長」「広告費予算の減少」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要の拡大」「広告単価の低迷」と、「継続的なプロモーション」「リソースのシフトによる事業ポートフォリオの最適化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年８月１日～2025年４月30日）」、売上高18,651百万円、営業利益3,971百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「広告単価の低迷や当社の主力であるアドネットワーク事業へ大きな影響」「大口顧客などの広告費予算の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首に一部費用の配賦方法を変更」「コンシューマ事業のセグメント利益は63百万円減少し、インターネット広告事業のセグメント利益は62百万円増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計65万ダウンロードを突破した『ふるなびアプリ』」「太陽光発電所…が…21ヶ所稼働」。」）
