# アイモバイル（6535） 2025年７月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6535/disclosure/20241205534813
種別: 決算
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6535

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の22円から26円に増額された。

## 会社が挙げた理由

コンシューマ事業では、前年度に2023年10月の法改正施行を前に発生した年末需要の先食いによる前倒し寄附の影響で減収減益となった。インターネット広告事業では、大口顧客や業界全体での広告費予算の減少が収益に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":4417,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 営業利益: {"value":1077,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1}
- 経常利益: {"value":1083,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2}
- １株当たり当期純利益: 12.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.9%","前期末":"63.3%"}
- 総資産: {"value":24605,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15127,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"経常利益":{"value":4330,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"変更なし","change_rate":"変更なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":26,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":49,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"本社移転関連費用","金額":37,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 58,147,188株
- 期末自己株式数: 452,100株
- 業績の増減要因: コンシューマ事業は、前年度の年末需要の先食いによる前倒し寄附の影響。インターネット広告事業は、大口顧客や業界全体での広告費予算の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は4,417百万円、通期予想は23,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,077百万円、通期営業利益予想は4,500百万円。売上高は4,417百万円、通期予想は23,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△25.2％、営業利益△46.1％、経常利益△46.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益△48.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,417百万円（前年同期比△25.2％）、営業利益は1,077百万円（同△46.1％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,077百万円、経常利益1,083百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益720百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益4,500百万円、対前期増減率26.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年7月期の年間配当金は22.00円、2025年7月期予想は26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「本社移転関連費用」37百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「コンシューマ事業は売上高前年同期比72.4％、セグメント利益同57.2％。インターネット広告事業は売上高同91.0％、セグメント利益同26.9％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高4,417百万円、営業利益1,077百万円。前年同期は売上高5,910百万円、営業利益1,998百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末60.9％、前連結会計年度末63.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年末需要の先食いによる前倒し寄附の影響」および「当社の大口顧客や業界全体での広告費予算の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「前倒し寄附や広告費予算の減少についての説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇」「広告単価の低迷」「広告費予算の減少」と、「プロモーション」「ポータルサイトの機能の向上」「リソースのシフトによる事業ポートフォリオの最適化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,417百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月1日～2024年10月31日」の実績期間と、売上高4,417百万円、営業利益1,077百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「広告単価の低迷」「当社の大口顧客や業界全体での広告費予算の減少」「物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年7月期第1四半期と2025年7月期第1四半期の売上高・利益が並記され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに4ヶ所稼働を開始」「太陽光発電所…合計18ヶ所」「提携施設数が前年同期比でおよそ1.9倍」。」）
