# アイモバイル（6535） 新中期経営計画（2025年7月期-2027年7月期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6535/disclosure/20240912583908
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6535

## 何が変わったか

2025年7月期から2027年7月期までの新しい3カ年計画を策定し、ふるさと納税事業を基盤に周辺事業・新規事業へ投資して成長を目指す方針を示した。2027年7月期に売上高263億円、営業利益50億円を目標とする。

## 会社が挙げた理由

ふるさと納税事業を収益基盤とし、蓄積したマーケティングノウハウや事業資産を活用して周辺事業・新規事業へ投資し、収益の多層化と持続的な成長を実現するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期-2027年7月期
- 売上高: {"value":18735,"unit":"百万円（2024年7月期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3549,"unit":"百万円（2024年7月期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3459,"unit":"百万円（2024年7月期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":2420,"unit":"百万円（2024年7月期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 2024年7月期99.8%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 2024年7月期18.9%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":15153,"unit":"百万円（2024年7月期実績）、売上高販管費率80.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年7月期":{"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"}},"2026年7月期":{"売上高":{"value":24300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}},"2027年7月期":{"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンシューマ事業":{"2024年7月期売上高":{"value":15950,"unit":"百万円"},"2024年7月期営業利益":{"value":3446,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"インターネット広告事業":{"2024年7月期売上高":{"value":2756,"unit":"百万円"},"2024年7月期営業利益":{"value":333,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":219,"単位":"人（連結、2024年7月末）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 自治体との契約変更等により、従来は翌月・翌期にずれていた売上が2025年7月期には当月・期中に計上される特殊要因が発生する見込み。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年7月期":{"売上高":23000,"営業利益":3800},"2026年7月期":{"売上高":24300,"営業利益":4500},"2027年7月期":{"売上高":26300,"営業利益":5000},"単位":"百万円"}
- 財務目標: {"ROE":"15%","総資産回転率":"1回転以上"}
- 年間配当: {"2025年7月期":{"1株当たり年間配当":26,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 50%を目安
- 自己株式取得: 株価水準や市場環境等に応じて機動的に取得。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ふるなびトラベルへの宿泊予約ツール導入とOTA事業化、ふるさと納税業務代行サービスの拡大、アプリ運営事業の新規タイトル投入・海外展開、インフルエンサーマーケティング事業の効果測定・分析機能拡充、電力小売事業への参入、ふるなびEVチャージの設置（初期目標100台）、太陽光発電事業の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績は主に「2020年7月期－2024年7月期」および2024年7月期の通期数値で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年7月期までの4期において、連結売上高が連続で過去最高を更新」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ふるさと納税事業を収益基盤とした、周辺事業や新規事業の拡大による成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」に各セグメントの売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インターネット広告事業は2023年7月期売上高3,180百万円・営業利益667百万円から、2024年7月期売上高2,756百万円・営業利益333百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自治体との契約変更等により…売上が当月（期中）に計上される特殊要因が発生する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年7月期実績の売上高187億円・営業利益35.4億円と、2027年7月期計画の売上高263億円・営業利益50億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電力小売市場への参入」「EV充電サービス『ふるなびEVチャージ』の設置」「宿泊予約ツールの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「寄附受付件数の推移」「会員数・契約自治体数の推移」「累計DL数 約1,700万回以上」「稼働パートナー数 前年同四半期比+7.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「約1.8倍に増加」「会員数 約2倍」「前年同四半期比+7.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結219名（2024年7月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年度の国内インターネット広告市場の規模は約2.9兆円」「『ふるなび』のシェア20％獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％の目安を基軸にした総還元」「2025年7月期配当 1株当たり26円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価水準や市場環境等に応じた機動的な自己株式の取得を加えた、総還元」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％」「総資産回転率 1回転以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「新中期経営計画（2025年7月期-2027年7月期）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「当社の現状」「中期経営戦略」「セグメント別事業戦略」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年7月期に10メガワットの契約容量が目標」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
