# アイモバイル（6535） 2024年７月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6535/disclosure/20240311551701
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6535

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期累計は、連結売上高・営業利益・当期利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は過去最高となった。一方、売上高は計画未達だったが、営業利益と当期利益は計画を上回り、事業別ではコンシューマ事業が増収増益、インターネット広告事業が減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

安定的な市場成長を背景に営業戦略とプロモーションが奏功したこと、ふるさと納税事業で自治体・返礼品・UIの強化や販促を進めたこと、新規アプリタイトルのリリースと広告出稿により顧客獲得・MAU回復が進んだことを挙げている。インターネット広告事業では、アドネットワーク市場の軟調が続いた一方、「maio SDK」の刷新や新規タイトルのマーケティングが収益に寄与したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14321,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":3458,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2415,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":24.1,"unit":"%","yoy_pct":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結では前年同四半期比で売上高が減少。インターネット広告事業の第2四半期単独は売上高737百万円、営業利益130百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"コンシューマ事業売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"コンシューマ事業セグメント利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"インターネット広告事業売上高":{"value":2940,"unit":"百万円"},"インターネット広告事業セグメント利益":{"value":670,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"92.1%","連結営業利益":"105.7%","連結当期利益":"107.4%","コンシューマ事業売上高":"91.6%","コンシューマ事業営業利益":"109.7%","インターネット広告事業売上高":"98.0%","インターネット広告事業営業利益":"72.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比92.1%で未達、営業利益は計画比105.7%、当期利益は107.4%で上回った。
- セグメント別実績: {"コンシューマ事業":{"売上高":{"value":12867,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":3268,"unit":"百万円","yoy_pct":16}},"インターネット広告事業":{"売上高":{"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"営業利益":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}}}
- 増減要因の内訳: 定量的なブリッジはnot_disclosed。主な説明は、営業戦略・プロモーション、新規タイトルのリリース、MAU回復、maio SDK刷新など。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業拠点は東京本社、東京サテライトオフィス、関西オフィス。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":215,"単位":"人","時点":"2024年1月末"}
- 業績見通しの前提: 為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年7月期":{"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: ROE等の実績推移は示されているが、数値目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30%、DOE5%を目安
- 自己株式取得: 昨年取得した自己株式3,000,000株を2024年1月31日に消却。新たな取得枠はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ふるさと納税の潜在寄附控除規模・受入額を掲載。コンシューマ事業ではシェア20%獲得を目標としている。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: maio SDKの刷新、ふるなびポータルサイトのカート機能追加、能登半島地震の緊急災害支援窓口の開設、スマートタグの提供、Googleアドマネージャーのオファーウォールのサポート、ふるなびEVスタンドの設置、栃木県那須烏山市で14か所目の発電所を稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：計画比92.1%」「営業利益：計画比105.7%」に加え、各セグメントの計画比を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の計画比92.1%、営業利益105.7%、当期利益107.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「本ページの『前年同四半期比』は四半期会計期間を比較」と記載し、インターネット広告事業の2Q売上高737百万円・営業利益130百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高、営業利益共に過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月7日発表の中期経営計画（修正版）から見直しを行っております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業戦略の結実と効果的なプロモーションが奏功」「新規タイトルのリリース効果」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規タイトルのリリース効果による顧客獲得がMAU回復に貢献」「寄附受付件数前年同期比116%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンシューマ事業とインターネット広告事業の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管比率74.6%」「販促費が計画比を下回り」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インターネット広告事業は売上高前年同期比86.6%、営業利益70.6%。「前倒し寄附の反動減」「アドネットワーク事業の事業環境の軟調」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と事業方針は掲載されているが、具体的な業績前提の数値は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では金利・為替変動等の一般的リスクに触れているが、織り込み額は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年7月期の売上高・営業利益・当期利益について、通期計画と前期比・計画比を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「maio SDKを刷新」「カート機能を追加」「ふるなびEVスタンドの設置を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメント概況と推移ページに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「寄附受付件数116%、契約自治体数前年比120%、会員数前年比124%、掲載商品数前年比115%、稼働パートナー数前年同四半期比+10.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「寄附受付件数や会員数は示されているが、単価指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結215名（2024年1月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場推移を「単位：億円」で掲載し、「シェア20％の獲得」を掲げている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%及びDOE5％を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「昨年の自社株買いによって取得した3,000,000株の自己株式の消却を2024年1月31日に実施」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発や人的資本投資、販促の強化を推進」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント概況・事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」、末尾に「創業経営者」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画する」とし、免責事項で「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」と記載。」）
