# アイモバイル（6535） 2023年７月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6535/disclosure/20230607598960
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6535

## 何が変わったか

2023年7月期第3四半期累計は、ふるさと納税事業の伸長で売上高が前年同期を2,299百万円上回り、売上高・営業利益とも計画を達成した。一方、インターネット広告事業は市場低迷の影響で減収減益となり、連結営業利益と当期利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

ふるさと納税市場の成長と積極的な販促投資がコンシューマ事業を押し上げた一方、インターネット広告市場の軟調、Googleの施策、大手広告主の出稿方針変更などがインターネット広告事業の減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14283,"unit":"百万円","yoy_pct":119.2}
- 営業利益: {"value":3414,"unit":"百万円","yoy_pct":92.7}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":2304,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"23.9%","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7563,"unit":"百万円","売上高販管費率":"83.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":10134,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1735,"unit":"百万円"},"営業利益率":"16.8%"},"コンシューマ事業":{"売上高":{"value":9302,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1006,"unit":"百万円"}},"インターネット広告事業":{"売上高":{"value":729,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3850,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2705,"unit":"百万円"},"営業利益率":"24.1%","当期利益率":"16.9%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"資料記載なし（3Q実績の計画比105.3%）","連結営業利益":"資料記載なし（3Q実績の計画比101.6%）","当期利益":"資料記載なし（3Q実績の計画比103.2%）","コンシューマ事業売上高":"3Q実績の計画比111.6%","コンシューマ事業営業利益":"3Q実績の計画比116.9%","インターネット広告事業売上高":"3Q実績の計画比80.9%","インターネット広告事業営業利益":"3Q実績の計画比56.7%"}
- 計画に対する自己評価: 連結累計期間で売上高・営業利益とも計画を達成。インターネット広告事業は計画未達。
- セグメント別実績: {"コンシューマ事業":{"売上高":{"value":11888,"unit":"百万円","yoy_pct":134.4},"営業利益":{"value":2984,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5},"営業利益率":"25.1%"},"インターネット広告事業":{"売上高":{"value":2398,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1},"営業利益":{"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"営業利益率":"21.7%"}}
- 増減要因の内訳: {"連結":"ふるさと納税事業の成長、インターネット広告市場の軟調、アプリ運営事業などの減収","金額":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":205,"単位":"人","時点":"2023年4月末"}
- 業績見通しの前提: ふるさと納税市場の成長、積極的なマーケティング投資、人的資本・システム開発投資、メディア関連事業の育成、M&A
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2022年7月期－2024年7月期","2024年7月期売上高":{"value":17800,"unit":"百万円"},"2024年7月期営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"2024年7月期当期利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"2024年7月期営業利益率":"25.3%"}
- 財務目標: {"ROE":"実績推移のみ：2022年7月期19.1%","ROA":"実績推移のみ：2022年7月期14.4%","自己資本比率":"実績推移のみ：2022年7月期73.3%"}
- 年間配当: {"2023年7月期予想":{"1株当たり配当金":40,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 配当性向30%を目安
- 自己株式取得: {"過去実績":{"株数":1465800,"金額":1999901100,"単位":"株、円"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ふるさと納税潜在寄附控除規模":{"2022年":"26,270億円","2023年予想":"26,697億円"},"ふるさと納税受入額":{"2021年":"8,302億円","2022年":"6,734億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソーラーシェアリング型発電所の稼働開始と今後40か所の稼働予定、三重県明和町との包括連携協定、広告効果計測ツールGamesightとのAPI連携、iOS版『ソリティアde懸賞』のリリース、新アプリプラットフォームの完成、サイト売買プラットフォーム『ラッコM&A』とのサービス間連携、オフサイトフィジカルコーポレートPPAの実現

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高の計画比105.3%、営業利益101.6%、当期利益103.2%。コンシューマ事業売上高111.6%、営業利益116.9%、インターネット広告事業売上高80.9%、営業利益56.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、利益共に連結累計期間で計画を達成」「インターネット広告事業では、前年を下回り計画未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年7月期3Qの連結売上高10,134百万円、営業利益1,735百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規パートナーや広告枠数は過去最高を更新し、稼働パートナー数も過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コンシューマ事業が前年実績を大きく上回るも、アプリ運営事業を始めとするインターネット広告事業の減収のカバーには至らず」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ふるさと納税市場の成長に加え、積極的な販促投資の奏功」「ネット広告市場の軟調の影響を大きく受け」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンシューマ事業の売上高11,888百万円・営業利益2,984百万円、インターネット広告事業の売上高2,398百万円・営業利益521百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費、人件費等、その他などの推移に加え、「売上高に連動する費用（販売促進費）と人的資本投資による費用（人件費等）の増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「連結営業利益は前年同期比92.7%、当期利益は87.7%。「ネット広告市場の軟調の影響を大きく受け、前年実績を下回る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ふるさと納税市場の成長を取り込むためのマーケティング投資」「増収増益を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期に収益力回復を目指す」「今後は…他社との連携と開発投資の増強」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2024年7月期通期計画として売上高17,800百万円、営業利益4,500百万円、当期利益3,100百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソリティアde懸賞」のiOS版リリース、「Gamesight」とAPI連携、「三重県明和町と包括連携協定を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「寄附受付件数」「契約自治体数1,092」「提携施設数2,092施設」「掲載店舗数114%」「稼働パートナー数前年同四半期比+28.7％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「寄附受付件数120.7%、トラベル売上200％超、提携施設数前年比2.2倍、掲載店舗数114%、掲載商品数123%、稼働パートナー数+28.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「寄附受付件数や掲載数は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結205名（2023年4月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ふるさと納税潜在寄附控除規模」「ふるさと納税受入額」を億円単位で掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%及びDOE５％を目安とした安定的・継続的な配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株式の買い付け1,465,800株（1,999,901,100円）を行っており、その全株を消却」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「主要経営指標としてROE、ROA、自己資本比率の過年度実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本・システム開発投資を進めつつ」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年７月期 第３四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「主要サービス一覧」「ビジネスモデル」「会社概要」「創業経営者」「サステナビリティ」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「早期に収益力回復を目指す」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」。」）
