# アイモバイル（6535） 2023年７月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6535/disclosure/20221207575963
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6535

## 何が変わったか

2023年7月期第1四半期は、ふるさと納税事業の増収や先行投資の実施があった一方、広告市場の減速とアプリ運営事業の低調により、連結では減収減益となった。売上高は前年同期比4.8%減、営業利益は36.1%減。

## 会社が挙げた理由

成長に向けた販促・人材・開発への先行投資、広告市場の減速、広告事業における特需の反動減、アプリ運営事業の新規タイトル開発遅延および収益減少。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年7月期 第1四半期","売上高":{"value":2413,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":23.1,"unit":"%","yoy_change_points":-11.3},"販管費":{"value":1842,"unit":"百万円","売上高販管費率":76.3},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":2413,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":556,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":394,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3850,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2705,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":24.1,"unit":"%"},"当期利益率":{"value":16.9,"unit":"%"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"コンシューマ事業は計画比未達、連結営業利益・当期利益は計画超過","セグメント別実績":{"コンシューマ事業":{"売上高":{"value":1579,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}},"インターネット広告事業":{"売上高":{"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"営業利益":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"ふるさと納税寄附受付件数","値":116.8,"単位":"前年同四半期比%","前年同期比":116.8},{"指標名":"トラベル提携宿泊施設数","値":1200,"単位":"施設","前年同期比":"約1.8倍"},{"指標名":"レストランPR掲載店舗数","値":"not_disclosed","単位":"not_disclosed","前年同期比":"1.8倍"},{"指標名":"レストランPR商品数","値":"not_disclosed","単位":"商品","前年同期比":"1.9倍"},{"指標名":"稼働パートナー数","値":"not_disclosed","単位":"社・件数不明","前年同期比":9.1},{"指標名":"アプリ累計ダウンロード数","値":1300,"単位":"万回以上","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":203,"単位":"人","時点":"2022年10月末","期中の増減":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2024年7月期","売上高":{"value":17800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25.3,"unit":"%"}},"財務目標":{"ROE":"維持向上（数値目標はnot_disclosed）","実績ROE":{"value":19.1,"unit":"%","年度":"2022年7月期"},"自己資本比率":{"value":73.3,"unit":"%","年度":"2022年7月期"}},"年間配当":{"value":40,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%（目安）","DOE":{"value":5,"unit":"%（目安）"}},"自己株式取得":{"取得株数":1465800,"株","取得額":1999901100,"unit":"円","期間":"not_disclosed（2022年7月期実施分）"},"設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"ふるさと納税受入額":{"2021年":"6,734億円","2022年":"8,302億円"},"潜在寄附控除規模":{"2021年":"26,270億円","2022年":"26,697億円"},"シェア":"not_disclosed"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ふるなびの決済手段にPayPayとd払いを追加","ふるなび新TVCMの放映開始","ふるなび『ふるさと納税マルシェ』の開催","Android版『ソリティアde懸賞』のリリース","今期中のiOS版および新タイトルのリリース予定"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結業績の計画比は売上高94.5%、営業利益107.9%、当期利益118.1%。セグメント別にも売上高・営業利益の計画比を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『計上の期ずれにより計画比は未達』。連結営業利益の計画比107.9%、当期利益118.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2023年7月期 1Q実績』として売上高2,413百万円、営業利益556百万円、当期利益394百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『稼働パートナー数は着実に積み上がり、過去最高を更新』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『成長投資を加速するため計画を修正』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『販促、人材及び開発における先行投資』『広告市場の減速』『新規タイトル開発の遅延』などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『広告市場が社会環境や行動変化等の影響を受けた』『広告出稿控えの動きが見られた』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンシューマ事業およびインターネット広告事業について、売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結販売費及び一般管理費推移』に各費目の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,413百万円（前年同期比95.2%）、営業利益556百万円（63.9%）、寄附受付件数前年同四半期比116.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『ふるさと納税市場の成長を取り込む』『マーケティング投資を実施』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に『金利、通貨為替変動』等の不確実性を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今期中に同iOS版に加え、さらに新タイトルのリリースも予定』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期3か年計画に売上高、営業利益、当期利益、計画比を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『PayPay及びd払いを決済手段として追加』『Android版「ソリティアde懸賞」をリリース』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに寄附受付件数、契約自治体数、提携宿泊施設、掲載店舗数、MAU、稼働パートナー数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「寄附受付件数116.8%、施設数約1.8倍、掲載店舗数1.8倍、商品数1.9倍、稼働パートナー数前年同期比+9.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「寄附受付件数や施設数は掲載されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 連結203名（2022年10月末時点）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ふるさと納税市場の推移』に受入額および潜在寄附控除規模を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向30%及びDOE5％を目安』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自社株式の買い付け1,465,800株（1,999,901,100円）を行っており、その全株を消却』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『ROEの維持向上』との方針記載はあるが、数値目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人的資本及び開発投資』『戦略的費用の投下』と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年7月期 第1四半期決算説明資料』で、業績グラフ・サマリー・参考資料で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『経営理念』『主要サービス一覧』『会社概要』『創業経営者』『サステナビリティ』等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益を見込む』『リリースも予定』および『実際の業績等は様々な要因により異なる可能性』。」）
