# アイモバイル（6535） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6535/disclosure/20220902528215
種別: 配当
開示日: 2022-09-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6535

## 何が変わったか

2022年7月期の期末配当を、直近予想の1株35円から3円増やし、38円に決定した。前期は記念配当を含む1株100円だったため、前期実績からは減配となる。

## 会社が挙げた理由

事業基盤の維持と持続的成長のための資金を確保しつつ、業績推移や財務状況、内部留保などを総合的に勘案して株主還元を行う方針であり、2022年7月期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高益となったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35 円 00 銭","revised_forecast":"38 円 00 銭","change":"3 円 00 銭増配","change_rate":"約8.6%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"100 円 00 銭（普通配当 30 円 00 銭、記念配当 70 円 00 銭）","年間":"100 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"764 百万円","前期実績":"2,150 百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022 年７月 31 日
- 効力発生日: 2022 年 10 月 11 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":"30 円 00 銭","記念配当":"70 円 00 銭"}}
- 配当性向: 配当性向 30%を目安（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 事業基盤の維持及び持続的な成長のための原資を確保しつつ、業績推移や財務状況、内部留保等を総合的に勘案し、機動的な株主還元を基本方針とする。具体的には、配当性向30%及びDOE5%を目安とした安定的・継続的な配当に、自己株式の取得を柔軟に加えた、総還元による株主還元を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022 年７月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「38 円 00 銭」、直近の配当予想「35 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「38 円 00 銭」、前期実績「100 円 00 銭（普通配当 30 円 00 銭）（記念配当 70 円 00 銭）」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「100 円 00 銭」、決定額「38 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額は今回「764 百万円」、前期実績「2,150 百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「本文に「直近の配当予想の１株当たり35円から３円増配し、１株当たり38円といたします」とある。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「自己株式の取得を柔軟に加えた、総還元による株主還元を目指しております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30%及びDOE５%を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…機動的な株主還元を基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当（増配）を行うことについて決議いたしました」「１株当たり38円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回の1株当たり配当金は「38 円 00 銭」とのみ記載され、前期実績には「記念配当70円00銭」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022 年 7 月期の期末配当につきましては」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容欄に基準日、配当金額、総額、効力発生日、配当原資が記載されているが、株式分割・併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が、いずれも過去最高益となりました。これらを踏まえ…3円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年7月期の通期連結業績は…いずれも過去最高益となりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得を柔軟に加えた」と方針に記載されているが、取得または消却の決議内容は記載されていない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は「剰余金の配当（増配）」であり、業績予想の修正額は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30%及びDOE５%を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年9月7日開催の取締役会において…配当（増配）を行うことについて決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2022年7月期の期末配当の決定と配当方針を記載しているが、次期以降の配当額は記載していない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3円増配し、1株当たり38円」、基準日「2022年7月31日」、効力発生日「2022年10月11日」」）
