# アイモバイル（6535） 2022年７月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6535/disclosure/20220606571653
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6535

## 何が変わったか

2022年7月期第3四半期累計は、売上高・営業利益ともに過去最高を更新した。売上高は前年同期比25.0％増、営業利益は同22.8％増となり、営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

アドプラットフォーム事業の安定的な収益貢献に加え、ふるさと納税などの成長強化領域が拡大したため。ふるなびでは販促施策、インターネット広告事業では広告効率の改善が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11984,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":3683,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2625,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"30.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":414,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14270,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3750,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2504,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"not_disclosed","連結営業利益":"not_disclosed","連結当期利益":"not_disclosed","計画比":"売上高99.5%、営業利益116.3%、当期利益124.5%","セグメント":{"コンシューマ事業":"売上高98.3%、営業利益118.9%","インターネット広告事業":"売上高102.7%、営業利益119.2%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":196,"単位":"人","時点":"2022年4月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ふるさと納税市場の成長、インターネット広告市場の拡大、戦略投資領域・成長強化領域への投資を前提とした説明はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":45,"unit":"億円"},"目標年度":"2024年7月期"}
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":"30%","備考":"目安。DOE5%も目安として記載"}
- 自己株式取得: {"取得株式数":"1,500,000株（上限）","取得価額":"2,000,000,000円（上限）","期間":"2022年5月9日～2022年7月25日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得と取得株式全数の消却、アプリ新タイトル『ソリティアde懸賞』のリリース予定、Googleアドマネージャーのコンサルティングサービス開始、オーテのアンバサダー起用とウェブCM配信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結業績の計画比は売上高99.5%、営業利益116.3%、当期利益124.5%。コンシューマ事業とインターネット広告事業にも計画比を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年7月期3Qのグラフに売上高1,823、営業利益414（単位：百万円）を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益共に累計期間で過去最高」「『2期連続』過去最高実績を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アドプラットフォーム事業の安定的な収益貢献」「成長強化領域事業の成長拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数、自治体数の増加と共に寄附件数が増加」「大型案件の継続受注に成功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンシューマ事業、インターネット広告事業の各売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告プロモーションコスト」「コンシューマプロモーションコスト」を金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Googleプラットフォームの仕様変更に伴う対応により、前年比でパートナー数がやや減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ふるさと納税市場の成長を取り込む」「積極的な事業投資」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に大きな影響が見込まれる場合は速やかにお知らせします」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる収益拡大を目指す」「増収増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益3カ年目標」として2019年7月期から2024年7月期までの営業利益を掲載し、2024年7月期目標を45.0億円と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新タイトル『ソリティアde懸賞』をリリース予定」「Googleアドマネージャーのコンサルティングサービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「寄附件数の推移」「会員数と契約自治体数の推移」「提携宿泊施設」「掲載店舗数」「MAU」「累計DL数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「寄附件数」前年同期比126.0%、「提携宿泊施設は前年比3倍以上」「掲載店舗数は前年比4倍以上」「パートナー数がやや減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結196名（2022年4月末時点）」「連結人員推移」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ふるさと納税市場の推移」として潜在寄附控除規模およびふるさと納税受入額を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%及びDOE5％を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1,500,000株（上限）」「2,000,000,000円（上限）」「2022年5月9日～2022年7月25日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「投下資本効率（ROE）を高める」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資により、更なる収益拡大を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年7月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「会社概要」「主要サービス一覧」を掲載する一方、業績概要・セグメント概況が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告主の決算期に伴う需要増」「大型案件の継続受注に成功」「寄附件数が増加」」）
