# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6533
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6E3.pdf

## 事業

オーケストラ ホールディングスは、ITサービスを中心に、デジタルトランスフォーメーション（DX）とデジタルマーケティングを中核とする事業構成を有する企業グループです。2020年9月30日現在の第11期第3四半期連結累計期間における売上高は8,494,295千円（8,494,295,000円）、営業利益は466,119千円（466,119,000円）、経常利益は462,307千円（462,307,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は277,706千円（277,706,000円）、四半期包括利益は407,941千円（407,941,000円）です。総資産は4,234,268千円（4,234,268,000,000円）、自己資本比率は40.3％、純資産額は1,702,024千円、1株当たり四半期純利益は30.33円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は28.30円です。

事業セグメント別の状況は以下のとおりです。
- デジタルトランスフォーメーション事業
  - 売上高: 2,452,493千円（2,452,493,000円）、前年同期比37.8%増
  - セグメント利益: 317,068千円（317,068,000円）、前年同期比13.8%増
- デジタルマーケティング事業
  - 売上高: 5,692,636千円（5,692,636,000円）、前年同期比21.1%増
  - セグメント利益: 836,010千円（836,010,000円）、前年同期比30.7%増
- その他
  - 売上高: 361,990千円（361,990,000円）、前年同期比29.4%増
  - セグメント利益: 27,950千円（27,950,000円）、前年同期比129.3%増

経営方針・経営戦略、及び対処すべき課題については、当第3四半期連結累計期間に重要な変更・新たな課題はないと記載されています。研究開発活動については該当事項なし。経営上の重要な契約等の決定・締結もありません。

第3四半期連結累計期間における、デジタルトランスフォーメーション事業の開始からM&Aの推進、IT人材の採用を通じた開発体制の拡充、デジタルマーケティング事業の拡販、MA/CRM支援を含むマーケティング全体の最適化を支援する体制の強化、プラットフォーム事業を含む新規事業への成長投資を実施しています。海外展開も進められています。

主要な後発事象として、2020年10月15日に取締役会で子会社設立を決定し、2020年10月16日に株式会社クラウドアーチを設立しました。クラウドアーチの概要は、所在地東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号、代表取締役社長 中村慶郎、代表取締役 江戸達博、事業内容はクラウド型コンタクトセンターに関する開発・設計・構築・運用、資本金50,000千円、資本準備金50,000千円、出資比率はOrchestra Holdingsが60.0％、Sky Arch Networksが40.0％、設立年月日2020年10月16日です。クラウドアーチはAWSのクラウド型コンタクトセンターサービス「Amazon Connect」とSalesforceのCRM製品を組み合わせ、クラウドのメリットを活かしたコンタクトセンターの構築を実施する予定です。

該当情報の出典: 第3四半期報告書（2020年11月13日提出）における「第3四半期連結累計期間の事業概況・セグメント情報・後発事象」および「提出会社の状況」内の株式・新規子会社設立に関する記載。

## セグメント

- デジタルトランスフォーメーション事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 3億円
- デジタルマーケティング事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
