# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6533
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILOB.pdf

## 事業

オーケストラ ホールディングスは、デジタルマーケティング領域とデジタルトランスフォーメーション（DT）領域を柱とする事業構成を有し、プラットフォーム事業を含む多様な新規事業を展開しています。第1四半期連結累計期間の売上高は2,860,637千円、経常利益は221,715千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は136,569千円、四半期包括利益は136,546千円でした。総資産は4,026,292千円、純資産は1,430,629千円であり、自己資本比率は35.6％です。セグメント別にはデジタルトランスフォーメーション事業が781,417千円の売上高、110,136千円のセグメント利益、デジタルマーケティング事業が1,976,426千円の売上高、317,879千円のセグメント利益、その他が105,069千円の売上高、9,512千円のセグメント利益となっています。前連結会計年度末と比較した総資産は264,013千円増加、負債は182,390千円増加、純資産は81,623千円増加しました。のれんは284,633千円増加しています（クラフトリッジの全株式取得によるのれんの増加）。当第1四半期連結累計期間の配当実績として、2019年3月27日定時株主総会による普通株式配当の総額は43,147千円（1株当たり5.00円、基準日2018年12月31日、効力発生日2019年3月28日）、2020年3月27日定時株主総会による普通株式配当の総額は54,937千円（1株当たり6.00円、基準日2019年12月31日、効力発生日2020年3月30日）です。上場市場は東京証券取引所市場第一部、単元株式数は100株、発行済株式総数は9,157,200株です。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、のれんの償却額は当第1四半期連結累計期間において15,561千円、前期間は4,128千円です。

## セグメント

- デジタルトランスフォーメーション事業（Ⅰ） / 売上高 5億円 / 営業利益 95百万円
- デジタルマーケティング事業（Ⅰ） / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- その他（Ⅰ） / 売上高 88百万円 / 営業利益 4百万円
- 内部調整・合計（Ⅰ） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- デジタルトランスフォーメーション事業（Ⅱ） / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- デジタルマーケティング事業（Ⅱ） / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
- その他（Ⅱ） / 売上高 1億円 / 営業利益 10百万円
- 内部調整・合計（Ⅱ） / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 計（Ⅰ） / 売上高 23億円 / 営業利益 3億円
- 計（Ⅱ） / 売上高 29億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
