# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） スキルマネジメントシステム「スキルナビ」 、現場での日常運用がそのままISO審査の証跡となる新機能「資格管理Cockpit」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20261026555786
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

子会社の株式会社ワン・オー・ワンが、スキルマネジメントシステム「スキルナビ」に、資格の保有状況・不足状況・取得計画を一画面で管理し、日常の記録をISO審査の証跡として活用できる新機能「資格管理Cockpit」を追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

ISO9001の改定と移行期限を背景に、審査前の証跡資料の準備負担や、資格の現状と取得計画を別々に管理する非効率、企業・部門ごとに異なる力量管理フォーマットへの対応課題を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スキルマネジメントシステム『スキルナビ』、資格管理Cockpit
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ワン・オー・ワンは株式会社Orchestra Holdingsの子会社。株式会社ワン・オー・ワンが製品を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月26日（提供開始、実績）
- 適用分野: 人的資本経営、人材育成、人材配置、資格管理、ISO等の審査・監査、力量管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号（株式会社ワン・オー・ワン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『2010年より提供開始』『多くの企業様にご支援』との記載のみで、具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『新機能「資格管理 Cockpit」の提供を開始したことをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月26日』および『提供を開始』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『このたび…新機能「資格管理 Cockpit」の提供を開始したことをお知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付『2026年10月26日』、本文『提供を開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『提供を開始した』『解消します』『可能です』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「導入先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社ワン・オー・ワンは…株式会社Orchestra Holdingsの子会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『多くの企業様』との記載はあるが、実名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値、契約金額、利用件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『国際規格「ISO9001」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『保有状況・不足状況・取得計画を1画面で確認』『作業負担を解消』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『スキルナビ』『資格管理 Cockpit』の提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「株式会社ワン・オー・ワンが提供するサービスとして記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『スキルナビ』の『新機能「資格管理 Cockpit」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『新機能…を開発いたしました』『株式会社ワン・オー・ワン』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社ワン・オー・ワンは…子会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『多くの企業様にご支援』との記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の管理手法やISO監査向けの帳票では…』『画一的なパッケージ型のツールでは…』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『スキルナビ』『資格管理 Cockpit』『ISO9001』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「見出し、サービス特徴、サービスサイト、会社概要を備えた構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『現場での日常運用がそのままISO審査の証跡』『作業負担を解消』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性の記載なし」）
