# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） FY2026.Q2決算説明会質疑応答書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20260907532357
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

FY2026年Q2決算説明会の質疑応答内容を、書き起こしとして公開した。業績面では、売上収益が前年同期比ほぼ横ばいの一方、営業利益と純利益が増加したと説明している。

## 会社が挙げた理由

決算説明会の内容を情報提供するために公開したもの。書き起こしは、質問の重複整理や内容の取捨選択を行っていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: FY2026.Q2
- 売上高: {"value":7798,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2799,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"DM事業セグメント利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":">30%"},"DX事業セグメント利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":25}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期純利益":{"value":960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"44.6%","営業利益":"54.6%","親会社の所有者に帰属する当期純利益":"53.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DM事業":{"売上高":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":">30%"}},"DX事業":{"売上高":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":25}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"ROE":{"value":13,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"DX事業組織規模":{"value":800,"unit":"名","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":800,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":"具体的な目標値は公表していない","ROE実績":{"value":13,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 成長戦略：既存事業のオーガニック成長とM&A活用、DM・DX事業の提案力・コンサルティング力強化、ROE：前期末実績は約13%。具体的な目標値は未公表で、資本コストを上回る資本収益性を目指す、Sharing Innovations非上場化後のDX運営：意思決定の迅速化、リソース共有、グループ一体の組織づくり
- 新しい施策: M&A機会の積極活用、Sharing Innovationsの非上場化・完全子会社化、DX事業におけるグループ各社の技術・顧客基盤・ノウハウの結集、DX領域への重点的な人的資本配分と既存メンバーの技術力向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の進捗率44.6%、営業利益54.6%、親会社の所有者に帰属する当期純利益53.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DM事業のセグメント利益（FY2026.Q2 四半期実績）は、前年同期比＋30%を超える成長」「DX事業に関しましても、セグメント利益（FY2026.Q2 四半期実績）は、前年同期比＋25%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益について過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「提案力やコンサルティング力の重要性が一層高まっている」「意思決定や意思疎通の迅速化を図り、業務効率を向上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Sharing Innovations の非公開化により、リソースの最適化」「各社が持つ技術、顧客基盤、ノウハウを結集し、グループ一体でさらなる成長」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は2,799百万円、前年同期比＋2.0%と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益は前年同期比＋0.1%、営業利益は＋26.7%、純利益は＋36.5%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済状況や業界動向などのリスクに言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は示されているが、残り期間に必要な金額・率や達成可能性への説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A の機会を積極的に活用」「Sharing Innovations の非公開化」「グループ一体でさらなる成長を実現するための組織づくり」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「昨年末（前期末）の当社の ROE は約 13%」「DX 事業は、全体で約 800 名規模」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DM事業のセグメント利益は前年同期比＋30%超、DX事業は＋25%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの DX 事業は、全体で約 800 名規模の組織」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では具体的な ROE の目標値は公表しておりません」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「決算説明会質疑応答書き起こし公開のお知らせ」で、本文にQ1〜Q3の質問と回答がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に将来見通し、リスク、情報提供目的に関する注意事項が記載され、その後に決算サマリーと質疑応答が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では具体的な ROE の目標値は公表しておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「図ってまいります」「目指してまいります」といった将来表現に加え、「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載。」）
