# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20260814520676
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、累計売上収益が前年同期比0.1%増、営業利益が26.7%増となった。営業利益の通期予想に対する進捗率は54.6%で、会社は計画を上回って進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

DM事業とIP・エンタメ事業が好調だった。DX事業はプロダクトミックスの転換で売上が減少した一方、収益性が向上した。販管費はSALTO社の合流による人件費増加や好調事業の業務委託費増加で前年同期比3.0%増となったが、売上総利益率の改善などにより営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7798,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":873,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":26.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":3663,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":8}
- 売上総利益率: {"value":47,"unit":"%（累計）","前年同期比増減ポイント":3.4}
- 営業利益率: {"value":11.2,"unit":"%（累計）","前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":1429,"unit":"百万円（当四半期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3762,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5},"売上総利益":{"value":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益率":{"value":7.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.2}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":{"value":54.6,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画を上振れて進捗
- セグメント別実績: {"DM事業":{"売上高":{"当四半期":{"value":1339,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"累計":{"value":2922,"unit":"百万円","yoy_pct":6}},"セグメント利益":{"当四半期":{"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}}},"DX事業":{"売上高":{"当四半期":{"value":1867,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"累計":{"value":3723,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}},"セグメント利益":{"当四半期":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}}},"IP・エンタメ・その他":{"売上高":{"当四半期":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"累計":{"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}},"セグメント利益":{"当四半期":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":21}}}}
- 増減要因の内訳: {"DM事業売上高":{"value":109,"unit":"百万円増（前年同期比）"},"人材紹介事業売上高":{"value":79,"unit":"百万円減（前年同期比）"},"販管費":{"value":3,"unit":"%増（前年同期比）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1379,"単位":"人","期中の増減":"DX事業は前期末から約170名増","採用計画":"DX事業で採用およびM&Aを通じた人的基盤の拡充を進める"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":30,"unit":"円（予想）"},"内訳":"普通配当25円、上場10周年記念配当5円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告市場":{"value":4,"unit":"兆円"},"国内ソフトウェア市場":{"value":16.7,"unit":"兆円"},"コンテンツ市場":{"value":14.2,"unit":"兆円"},"ソフトウェアテスト市場":{"value":6,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Forté.AIのLLMO AnalyticsおよびForté-MCPの外部提供開始、DM事業とDX事業を融合したコンサルティングチームの構築着手、SALTO社の買収・連結子会社化、『ダービースタリオン２』の発売予定、Honey Devilの大型ワンマンライブ開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY2026.Q2累計期間の営業利益8.7億円（業績予想に対する進捗率54.6%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上振れて進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026.Q2 業績ハイライト」の四半期グラフ、および連結損益計算書の「会計期間」欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」を更新したとの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人材紹介事業の売上高が前年同期と比較して79百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率を意識したプロダクトミックスの転換により売上高は下がったが収益性が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページの「セグメント売上高（四半期）」および「セグメント利益（四半期）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「事務所費用」「支払報酬・業務委託費」「減価償却費」「その他」の推移、および「全体としては前年同期比で+3.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DX事業ではプロダクトミックスの転換により減少」「人材紹介事業の売上高が前年同期と比較して79百万円減少」「YoY Growth ▲9.0%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026下半期は、好調なDM事業に加えてグループ参画したSALTO社の業績貢献によるDX事業の成長加速を期待」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LLMOやAIエージェント関連プロダクトの販売を開始」「コンサルティングチームの構築に着手」「SALTO社を買収」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数は2026年6月末で1,379人」「配当利回りが2.6%、優待利回りが6.5%で総合利回りは9.0%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DX事業は前期末から約170名増」「総合利回りは9.0%となる予定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は2026年6月末で1,379人」「DX事業は前期末から約170名増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場4.0兆円」「国内ソフトウェア市場16.7兆円」「ミッドマーケットでシェア1位を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通配当25円」「上場10周年記念配当5円」「配当利回りが2.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価額：約17.2億円（DD諸費用含む）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」、目次「FY2026.Q2決算概要」「FY2026業績予想及び成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Vision」「展開市場と市場機会」「グループ会社紹介」のページがある一方、決算概要・業績分析・予想のページも多数ある」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長加速を期待」「増加していく想定」「成長を目指す」」）
