# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） デジタルアイデンティティ、自社AI基盤「Forte.AI」による業務削減が累計15,000時間を突破。独自開発のAIアプリ・エージェントは30種以上へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20260521543107
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

子会社の社内AI基盤「Forté.AI」の利用が全社に定着し、稼働する独自AIアプリ・エージェントが30種以上に増えた。導入から半年未満で、業務削減時間は累計15,000時間に達した。

## 会社が挙げた理由

有料ツール等で行っていた業務をForté.AIに実装し、情報収集、データ成形、議事録作成などの定型・反復業務を効率化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Forté.AI、LLMO Analytics、AIペルソナ機能、GA4分析ダッシュボード、構成案・クリエイティブ生成
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社デジタルアイデンティティは株式会社Orchestra Holdingsの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入から半年未満（具体的な開始年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: デジタルマーケティング実務、情報収集、データ成形、議事録作成、生成AI検索分析、顧客インサイト抽出、GA4データ分析、広告クリエイティブ制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社デジタルアイデンティティ：東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 A-PLACE恵比寿南5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計15,000時間の業務削減；実務担当者の80%超がAIチャットを日常利用
- 利用実績: 導入から半年未満で累計15,000時間の業務削減；独自AIアプリ・エージェント30種以上；実務担当者の80%超が日常利用
- 業績への影響: クライアント企業への価値提供、社員の生産性向上に貢献するとしているが、売上・利益への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全社活用が進み、社内インフラとして定着」「累計15,000時間の業務削減を実現」「その数は30種類を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自社開発のAIプラットフォーム」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「Forté.AIの導入から半年未満で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「継続的なアジャイル開発」「利用は加速しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計15,000時間の業務削減を実現させました」「30種を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「定着したことをお知らせいたします」「実現させました」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社Orchestra Holdings…の子会社である株式会社デジタルアイデンティティ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社Orchestra Holdings…の子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 A-PLACE恵比寿南5F」「代表取締役社長 鈴木謙司」「事業内容：DX支援…デジタルマーケティング事業全般」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社Orchestra Holdings…の子会社である株式会社デジタルアイデンティティ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「累計15,000時間の業務削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「Forté.AIの導入から半年未満で累計15,000時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実現させました」「実務担当者の80%超が…日常的に利用しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計15,000時間」「30種を突破」「80%超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クライアント企業への価値提供、社員の生産性向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「社員の生産性向上に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティングAIプラットフォーム」「クライアント企業への価値提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社活用」「全社的な『インフラ』として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続的なアジャイル開発」「独自AIアプリ・エージェント数が30種を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のAIプラットフォーム『Forté.AI』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社Orchestra Holdings…の子会社である株式会社デジタルアイデンティティ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「実務担当者の80%超が…日常的に利用」「累計15,000時間の業務削減」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで、有料ツール等を利用して行っていた業務をForté.AIに実装することで、安く・誰でも・いつでも利用できる環境」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Forté.AI（フォルテ・エーアイ）」「LLMO Analytics」「GA4分析ダッシュボード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…お知らせいたします」、会社概要・URL・問い合わせ先の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開発を急ピッチで進め」「時間を大幅に増やすことに成功」「瞬時に実行」」）
