# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20260515536924
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比1.1%減の40.36億円となった一方、営業利益は19.7%増の5.90億円に改善した。新規顧客の獲得と、DX事業で利益率の高いサービスへ構成を転換したことが主な変化。

## 会社が挙げた理由

DM事業では新規顧客の獲得により前年度の大型顧客失注分を上回る成長を実現した。営業利益はDM事業の売上成長、DX事業のプロダクトミックス転換による収益性向上、Sharing Innovationsの収益性改善、VESグループの好調などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4036,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"48.4%","前年同期比":"+3.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"14.6%","前年同期比":"+2.5pt"}
- 販管費: {"value":1369,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4036,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"36.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は業績予想に対して想定通りの進捗、営業利益は業績予想に対して想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"DM事業":{"売上":{"value":1583,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"利益":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}},"DX事業":{"売上":{"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}},"IP・エンタメ・その他":{"売上":{"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"利益":{"value":18,"unit":"百万円","前年同期差":"+11百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1220,"単位":"人","期中の増減":"DX事業は前期末から約120名増","採用計画":"DX事業で採用を一層積極化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円","内訳":"普通配当13.0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"買付総額":99911,"単位":"千円","買付株数":92500,"単位_株数":"株","期間":"2026年2月16日〜3月24日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIプラットフォーム『Forté.AI』の開発・社内外活用、LLMO Research Liteの新機能開発、LLMO調査サービスの提供開始、Sharing Innovationsにおける全社業務のAI駆動型への再設計、DX事業での採用・M&Aによる人的基盤の拡充、自動認識技術を活用したRFIDソリューションの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益は「予算進捗率36.9%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上…業績予想に対して想定通りの進捗」「営業利益…業績予想に対して想定を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026.Q1 会計期間」として売上収益4,036百万円、営業利益590百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の獲得」「プロダクトミックスの転換による収益性向上」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得で大きな成果をあげたことにより、前年度の失注分を上回る成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「PL分析 – セグメント売上」「PL分析 – セグメント利益」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、事務所費用、支払報酬・業務委託費、減価償却費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上収益は前年同期比△1.1%、DX事業△2.8%、IP・エンタメ・その他△8.4%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026下半期から売上成長が回復する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026から利益拡大を加速する成長フェーズに入る」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIプラットフォーム『Forté.AI』を開発」「LLMO Research Lite」「全社的に業務プロセスをAI駆動型に再設計」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「役職員数1,220人、導入企業200社、削減時間累計1,500時間、M&A累計29件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規顧客の獲得で…成長」「流通株式時価総額が未達」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数は2025年12月末で1,220人」「DX事業は前期末から約120名増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告市場4.0兆円、国内ソフトウェア市場16.7兆円など。「ミッドマーケットでシェア1位を目指す」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年12月期予想の普通配当13.0円、買付総額99,911千円を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年2月16日〜3月24日」「買付総額99,911千円」「買付株数92,500株」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント分析、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Vision、展開事業、グループ会社紹介のページがある一方、決算概要・PL分析が主要部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復する見込み」「成長を目指す」「狙う」などの表現。」）
