# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） 2025年12月期決算説明会質疑応答書きおこし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20260303574305
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

2025年12月期通期決算説明会で扱われた、配当・株主優待・AI・IFRS・株価などに関する質疑応答の書き起こしを公開した。あわせて、2025年12月期実績と2026年12月期業績予想、セグメント別実績を掲載している。

## 会社が挙げた理由

書き起こしは情報提供を目的として作成され、実際の質問・回答とは一部異なる場合があると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":15768,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":1442,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"当期利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上収益":{"value":7615,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"セグメント利益":{"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}},"DM事業":{"売上収益":{"value":5705,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"セグメント利益":{"value":1851,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}},"IP・エンタメ・その他":{"売上収益":{"value":2643,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9},"セグメント利益":{"value":14,"unit":"百万円","前年":-42,"前年単位":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 配当方針: 成長投資と株主還元のバランスを勘案し、過去の実績と同様に随時増額する方針、株主優待: 新設に伴う追加コストは最大約60百万円で、継続性に問題ない水準と説明、AIの影響: 現時点の悪影響は限定的で、業務効率化・AIプラットフォーム外販・LLMO需要が追い風、IFRS移行: M&Aを主要な成長戦略とする中で、のれんの価値をより適切に財務諸表へ反映するため、株価: 業績や配当・株主優待を含む利回りから、想定水準より割安と認識
- 新しい施策: 2025年11月に株主優待を新設、社内開発の業務効率化AIプラットフォームを外販する構想、2025年度からIFRSを採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期予想として売上収益17,500百万円、営業利益1,600百万円、当期利益960百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しは「2025年12月期実績及び、2026年12月期業績予想」で、四半期単独数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期の予想値は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「DX事業は「ヴェス社の急成長とM&A」、DM事業は「組織強化を目的とした先行投資」、IP・エンタメ・その他は「ランド・ホー社の成長」を主な要因としている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&Aによる非連続的成長」「組織強化を目的とした先行投資」「ランド・ホー社の成長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「売上収益」と「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「DM事業について先行投資への言及はあるが、販管費または原価の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「組織強化を目的とした先行投資を実施したことにより、1,851百万円（前期比△7.9%）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期予想は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向」などのリスクを記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月に新設した株主優待」「AIプラットフォームを…外販」「2025年度に会計基準をIFRSへ変更」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、契約数などの数値指標は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の数値KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資と株主還元のバランスを勘案しながら還元」「随時増額していく方針」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資」への言及はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「見出しに「2025年12月期通期決算説明会質疑応答書き起こし公開のお知らせ」、本文に「質疑応答書き起し」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年12月期通期決算サマリー」と「質疑応答書き起し」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されており、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「10年後、20年後は予測できません」「新たな売上の柱になると考えております」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資」への言及はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
