# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） 連結子会社（株式会社Sharing Innovations）の通期連結業績予想値と実績値との差異及び通期個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20260213560128
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績は、売上高が予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。個別実績は前期比で減収減益となり、個別当期純利益は94.1％減少した。

## 会社が挙げた理由

連結実績の予想超過は、連結対象となったCoznet合同会社が中小企業倒産防止共済を解約し、営業外収益5百万円を計上したため。個別実績の減収減益は、外部環境の変化によるSalesforce領域とSES（パートナー）領域の減益、新規事業の伸びが当初計画を下回ったことなどによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4458,"change":-41,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":93,"change":8,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":23,"change":5,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4.75","revised_forecast":"6.40","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日発表
- 前期実績: 個別：売上高5,157百万円、営業利益247百万円、経常利益251百万円、当期純利益129百万円、1株当たり当期純利益34.65円 銭
- 修正の理由: Coznet合同会社の中小企業倒産防止共済の解約により営業外収益5百万円を計上したこと。個別では、外部環境の変化を受けたSalesforce領域・SES（パートナー）領域の減益、新規事業の伸長が当初計画を下回ったことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想値と実績値に差異が生じました」。「通期個別業績実績値と前期実績値との対比」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高「▲41」、経常利益「8」、純利益「5」。個別の増減額は売上高「▲739」、営業利益「▲142」、経常利益「▲152」、当期純利益「▲122」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の純利益増減率は「33.2％」で、個別の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「▲14.3」「▲57.6」「▲60.8」「▲94.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は売上高「▲0.9％」、経常利益「9.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「33.2％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「通期連結業績予想値と実績値との差異及び通期個別業績実績値と前期実績値との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別当期純利益の増減率は「▲94.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別売上高の増減率は「▲14.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「個別の前期実績値は当期純利益「129」、当期実績値は「7」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結営業利益の増減額（B－A）は「0」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益5百万円を計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「中小企業倒産防止共済を解約したことに伴い、営業外収益5百万円を計上したことにより、当期純利益の実績値が業績予想値を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Coznet合同会社」「Salesforce領域、SES（パートナー）領域」「データ事業、ITコンサルティング事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の成長が鈍化」「PM・PLの不足」「品質面のリスク」「業界で内製化が進展」「当初の計画を下回る見込み」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業外収益5百万円」、「Salesforce領域…売上高▲約1.9億円、売上総利益▲約1.6億円」、「SES（パートナー）領域…売上高▲約4.2億円、売上総利益▲約0.2億円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社を取り巻く外部環境の変化」、「中小企業倒産防止共済を解約」、「新規事業領域へ社内リソースをシフト」、「コストダウン…見直しに着手」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月に持分を取得」、「営業外収益5百万円」、「2025年12月期実績」、「2026年には、2025年比で約1億円の固定費削減を見込んでおります」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「共済を解約したことに伴い、営業外収益5百万円を計上」、「市場の成長が鈍化しております」、「業界で内製化が進展」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業外収益5百万円を計上」とある一方、「案件数、売上高が減少」、「当社の売上も減少」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年8月に持分を取得し、連結対象となったCoznet合同会社」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「PM・PLを採用」、「ERP領域では採用も推進」、「新規事業領域全体の強化を図っております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「エンジニアの体制をプール制に変更」、「主軸を転換」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期は「2025年12月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」を開示している一方、通期予想の修正・据置に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・別紙に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（B）」、「差異が生じましたので、お知らせいたします」。」）
