# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20251114502635
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、日本基準からIFRS適用前提の数値に差し替えた。売上収益は据え置く一方、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益などを増額した。

## 会社が挙げた理由

IFRS任意適用の影響を踏まえて業績予想をIFRSで開示することに加え、当第2四半期にデジタルマーケティング事業で大口顧客が離脱した影響等を考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":16500,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1400,"change":450,"change_rate":"47.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":800,"change":400,"change_rate":"100.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.13,"revised_forecast":84.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上収益14,036百万円、営業利益801百万円、税引前利益812百万円、当期利益373百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益331百万円、基本的１株当たり当期利益33.80円（2024年12月期、日本基準）
- 修正の理由: IFRS任意適用の影響を踏まえてIFRSで業績予想を開示すること、当第2四半期にデジタルマーケティング事業で大口顧客が離脱した影響等を考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月14日に公表しました2025年12月期の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は「16,500」から「16,500」、営業利益は「950」から「1,400」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「400」から「800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.0% 47.4% 50.0% － 100.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額は「0」、営業利益の増減額は「450」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額は「400」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「連結財務諸表及び連結計算書類について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「100.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は今回修正予想「800」、前期実績「331」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益は前回発表予想「16,500」、今回修正予想「16,500」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「IFRSの任意適用の影響」「大口顧客が離脱した影響等」とされ、特別損失の内容・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「今回の修正におけるIFRS任意適用による影響については、下記のとおり見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当第2四半期にデジタルマーケティング事業において大口顧客が離脱した影響等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「IFRSの任意適用の影響を踏まえて」および「大口顧客が離脱した影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「IFRS影響額として営業利益「704」、税引前利益「644」、当期利益「590」等は示されているが、大口顧客離脱の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2025年9月30日開催の取締役会において…IFRSの任意適用を決定」および「大口顧客が離脱した影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期に…大口顧客が離脱」および「IFRS影響額（概算）」の各金額」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では「影響等を考慮」とされているが、影響の継続期間や一過性についての記載はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「IFRSの任意適用の影響」と「大口顧客が離脱した影響等」である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由およびIFRS影響額の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「IFRSの任意適用の影響」と「大口顧客が離脱した影響等」の考慮とされている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表しました2025年12月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本書類の業績予想表、修正理由、注記に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「IFRS任意適用による影響…見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
