# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20251114502494
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、M&Aで加わった3社やDX事業の成長により、累計売上収益と営業利益が前年同期を上回った。一方、DM事業は大型顧客の解約で減収減益となったが、IFRS適用に伴い通期営業利益予想を4.5億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

累計業績の増加は、直近1年間にM&Aで合流した3社の業績貢献、DX事業のヴェスの成長、M&Aによる非連続成長が主因。DM事業の減収減益は、前四半期の大型顧客解約が主因。営業利益予想の上方修正は、M&Aが中心的な成長戦略である実態を正しく表すためIFRSを適用したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11748,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"43.7%","前年同期比の増減ポイント":"3.2ポイント低下（前年同期46.9%）"}
- 営業利益率: {"率":"9.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.8ポイント低下（前年同期9.9%）"}
- 販管費: {"value":1388,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3954,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1743,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"売上収益の前年同期比":"15.7%増","営業利益の前年同期比":"57.5%増"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":16500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上":{"value":5709,"unit":"百万円"},"売上前年同期比":"14.1%増","営業利益":{"value":481,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"53.0%増"},"DM事業":{"売上":{"value":4192,"unit":"百万円"},"売上前年同期比":"0.6%減","営業利益":{"value":1367,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"8.8%減"},"IP・エンタメ・その他":{"売上":{"value":1992,"unit":"百万円"},"売上前年同期比":"98.3%増","営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"48百万円増"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1245,"単位":"人","期中の増減":"DX事業は前期末から約130名増","採用計画":"採用を一層積極化し、開発体制を拡充する方針"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"FY2030営業利益1,400百万円","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"12.0円（予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"上限400,000株","取得総額":"上限2億円","期間":"2025年8月15日〜2026年3月24日","取得済み":"2025年9月30日時点で101,300株"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IFRSの適用開始、Sharing InnovationsによるCoznet合同会社の子会社化（クラウドERPインテグレーション企業のM&A）、ヴェスのIT検証産業協会の理事企業就任、株主優待制度の導入、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想の修正について」では期初予想、修正予想、差額を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表では期初予想と修正予想の差額を示しているが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期Q3 業績ハイライト（会計期間）」にQ3売上収益3,954百万円、営業利益385百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比の増減や成長を説明しているが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益を上方修正」「期初予想に対して+450百万円の上方修正を実施」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aにより合流した3社の業績貢献を主な要因」「大型顧客解約の影響を主な要因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「直近1年間でM&Aにより合流した3社の業績貢献を主な要因」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に売上と営業利益、および前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」に各費目の金額を掲載し、「M&Aによる人件費増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「DM事業は「前四半期における大型顧客解約の影響を主な要因」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正理由としてIFRS適用を説明しているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は示しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2030（計画）」として営業利益1,400百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Coznet 合同会社の持分取得（子会社化）」「株主優待制度を導入」「自己株式の取得を開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「役職員数1,245人、流通株式時価総額32.8億円、流通株式比率39.0%、親会社所有者帰属持分比率40.9%などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「役職員数は1,154人から1,245人、流通株式比率は37.7%から39.0%に増加し、流通株式時価総額は37.0億円から32.8億円に低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上・利益、セグメント別業績、役職員数等は示しているが、数量と単価の組み合わせは記載していない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数は2025年9月末で1,245人」「DX事業は前期末から約130名増」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告市場3.6兆円、国内ソフトウェア産業売上高16.7兆円、「ミッドマーケットでシェア1位を目指す」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期の普通配当を12.0円へ増額予定と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式数 上限400,000株」「取得総額 上限2億円」「2025年8月15日〜2026年3月24日」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「親会社所有者帰属持分比率40.9%などの実績値はあるが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aや自己株式取得の説明はあるが、設備投資額・研究開発費等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要、業績グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Vision」「展開市場と捉える市場機会」「Orchestra Holdingsの展開事業」を掲載した後、Q3決算説明に進む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益を上方修正を実施」と断定する一方、「新たな中長期目標を開示予定」「シェア1位を目指す」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aの実施や自己株式取得の上限額は記載されているが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
