# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） 2025年12月期第２四半期 決算説明会質疑応答書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20250901551119
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の決算説明会について、質疑応答の書き起こしを公開した。内容は業績悪化の要因、下期回復策、新規事業、M&A、株主還元、IFRS移行などに関する説明で、業績予想の修正自体は示していない。

## 会社が挙げた理由

本書き起こしは情報提供のみを目的として作成したものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-35}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: スキルナビは期初に組んだ予測通りに進んでいる
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"2億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: IP・エンターテインメント事業の新設と関連事業の統合、大手企業向けのDM事業の新規顧客開拓強化、DX事業における赤字案件の整理と戦略的人材採用、来期中のスキルナビ月次黒字化、スタンダード市場への市場変更手続きの準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「この計画に対する進捗は、期初に組んだ予測通りに進んでいる状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初に組んだ予測通りに進んでいる状況」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主因は、DM事業における大口顧客の離脱です」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これにより売上・利益が減少し、全体の利益を押し下げる結果となりました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「DM事業、DX事業、IP・エンターテインメント事業への言及はあるが、セグメント別の実績数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益が Year-on-Year で 35%減少」「主因は、DM事業における大口顧客の離脱」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期を業績の底と見ており、下期からの回復を見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『IP・エンターテインメント事業』を新設」「スタンダード市場への市場変更手続きも並行して準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「運用型広告市場が11%伸びている」「28社のM&Aを実行」「投資額（赤字額）は約40%程度減少」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上・利益が上がってきている」「投資額（赤字額）は約40%程度減少」「この影響を除いたDM事業の成長率は市場成長率を上回っております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内で13兆円、世界で135兆円を超える巨大なコンテンツ市場」「運用型広告市場が11%伸びている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元を重要な経営課題の一つとして実施する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2億円の自己株式取得」「取得した自己株式は、今後の戦略的なM&Aに活用することも視野」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当期予算として、このIFRS対応に関して約1億円程度の費用を見込んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期 決算説明会質疑応答書き起こし公開のお知らせ」で、Q1〜Q11の質疑応答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q11の決算・事業に関する質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期からの回復を見込んでいます」「来期中には月次黒字化を実現する計画」「積極的に検討していく考えです」」）
