# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20250814542211
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

2Q累計は、M&Aによる連結効果やDX事業の成長で売上高が過去最高となった一方、DM事業の大口顧客離脱によりEBITDA・営業利益・純利益は前年同期を下回った。下期はDM・DX事業の回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、DX事業のソフトウェアテスト事業の成長と、当期にM&Aで参画した2社の連結効果によるもの。利益の減少は、DM事業における大口顧客の離脱が主因。販管費はM&Aや積極的な人材投資により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7794,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 経常利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-59.4}
- 売上総利益: not_disclosed（売上総利益は3,390百万円、前年同期比+5.0%だが、売上総利益率は不記載）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3069,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3713,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"売上総利益":{"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"販管費":{"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"EBITDA":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6},"純利益":{"value":-42,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.2%","EBITDA":"41.0%","営業利益":"33.8%","経常利益":"38.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"25.3%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上高":{"value":3806,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"EBITDA":{"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"セグメント利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}},"DM事業":{"売上高":{"value":2756,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"EBITDA":{"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7},"セグメント利益":{"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}},"その他事業":{"売上高":{"value":1313,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8},"EBITDA":{"value":38,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":3,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"EBITDA前年2Q188百万円から当年2Q146百万円":{"DX事業増益":"+32百万円","DM事業減益":"-85百万円","その他事業増益":"+68百万円","DX事業人件費":"-14百万円","DM事業人件費":"+10百万円","その他事業人件費":"-64百万円","その他":"+11百万円"}}
- 主要KPI: {"自己資本比率":"41.3%","のれん対純資産倍率":"約0.75倍","役職員数":"1,260名","DX事業の前期末からの増加":"約120名","国内ソフトウェアテストサービス市場におけるグループシェア":"約2.0%","鑑定実績":"200万件超"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2025年6月末 1,260人","期中の増減":"DX事業は前期末から約120名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDA":"5年後50億円、10年後150億円","目標年度":"2028年、2033年","その他":"ヴェス社のソフトウェアテスト事業はFY2028までに売上100億円規模を目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"12円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得総額":"2億円（上限）","取得株式総数":"400,000株（上限）","期間":"2025年8月15日～2026年3月24日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内コンテンツ市場":"13兆円以上","世界コンテンツ市場":"135兆円以上","国内ソフトウェアテストサービス市場におけるグループシェア":"約2.0%","AIエージェント市場予想":"2030年に7.2兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3QからIP・エンタメ事業セグメントを新設、TikTok Shop運用支援サービスを提供開始、AIエージェント領域に着手、自己株式取得を実施予定、FY2025でのIFRS適用を目指して準備中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.2%、EBITDA41.0%、営業利益33.8%、経常利益38.1%、親会社株主に帰属する当期純利益25.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Q累計では通期業績予想に対して、概ね想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年第2四半期」として売上高3,713百万円、EBITDA146百万円、営業利益△15百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、売上総利益は、2Q過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高16,500百万円、営業利益950百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期 EBITDA増減分析」で、DX事業増益額+32百万円、DM事業減益額△85百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DM事業での大口顧客離脱の影響により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高、EBITDA、セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、事務所費用、減価償却費、支払報酬料・業務委託費、その他をグラフで表示。「一過性のM&A仲介手数料約28百万円が発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DM事業における大口顧客離脱による減益影響が大きく、EBITDAはYonYで減少」および増減分析の金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と下期回復見込みの説明はあるが、数値化された前提条件の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「DM・DX事業共に、下期の業績伸長を見込んでおり、業績は2Qを底に回復する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「5年後EBITDA50億円、10年後150億円を目指す」「FY2028までに売上100億円規模への成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Qから『IP・エンタメ事業』セグメントを設け」「TikTok Shop運用支援サービスを提供開始」「AIエージェント領域に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「役職員数1,260人、自己資本比率41.3%、のれん対純資産倍率約0.75倍、シェア約2.0%、鑑定実績200万件超など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「DX事業は前期末から約120名増」および各KPIの数値表示」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数は2025年6月末で1,260人」「DX事業は前期末から約120名増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内コンテンツ市場規模は13兆円以上」「当社グループのシェア：約2.0%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「普通配当を1円増額し、1株当たり12円」「取得総額2億円を上限に、自己株式の取得を実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得総額2億円上限、400,000株上限、取得期間2025年8月15日～2026年3月24日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率41.3％」は記載されているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A、積極的な人材投資により販管費はYonYで増加」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」、業績サマリー・セグメント別グラフ・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業概要」「成長戦略」があり、資料後半で多数の事業紹介ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の業績伸長を見込んでおり」「3Q以降の業績回復を見込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
