# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20250514550735
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、M&Aで取得した会社の業績寄与などにより売上高と売上総利益が過去最高となった。一方、前年1Qに好調だったDM事業の反動減やM&A仲介料などで、EBITDAと営業利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

DX事業ではM&Aで取得した会社の業績寄与とPMIの進展により増収増益となった。DM事業は回復基調にあるものの、前年1Qが特に好調だった反動で減収減益となった。また、M&A仲介手数料約28百万円、積極的な人材投資、Sharing Innovations社の体制強化・品質改善対応に伴うコスト増が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4081,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 経常利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-39}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1515,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,081百万円","売上総利益":"1,852百万円","販管費":"1,515百万円","EBITDA":"488百万円","営業利益":"337百万円","経常利益":"326百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"143百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.7%","EBITDA":"31.5%","営業利益":"35.5%","経常利益":"36.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"36.0%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りに推移
- セグメント別実績: {"デジタルトランスフォーメーション（DX）事業":{"売上高":"1,909百万円（前年同期比25.5%増）","EBITDA":"227百万円（同39.3%増）","セグメント利益":"142百万円（同48.6%増）"},"デジタルマーケティング（DM）事業":{"売上高":"1,525百万円（前年同期比3.2%減）","EBITDA":"635百万円（同8.7%減）","セグメント利益":"589百万円（同9.2%減）"},"その他事業":{"売上高":"680百万円（前年同期比116.0%増）","EBITDA":"34百万円（同1193.4%増）","セグメント利益":"17百万円（前年同期は△0百万円）"}}
- 増減要因の内訳: {"DX事業増益額":"+77百万円","DM事業減益額":"△27百万円","その他事業増益額":"+95百万円","DX事業人件費":"△4百万円","DM事業人件費":"△13百万円","その他事業人件費":"△63百万円","新規事業投資額":"△2百万円","ケーウェイズ社取得に伴う一過性費用":"△28百万円","一過性費用前EBITDA":"516百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2025年3月末1,265人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用応募は年間約1,000名と記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"5年後":"EBITDA50億円（2028年）","10年後":"EBITDA150億円（2033年）","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"40.3%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"12.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"100,000株","取得総額":"50百万円","期間":"2025年5月15日～2025年6月30日","取得方法":"市場買付"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ITサービス市場":"2028年に8,821十億円（予測）","ソフトウェア開発市場":"2028年に7兆3,287億円","DX市場":"2030年に8兆350億円","国内ソフトウェアテストサービス市場":"2028年に2,000億円（推計）","当社グループシェア":"約2.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LLMO/AIO/AI Overviews対策サービスの正式提供開始、AIエージェント領域への着手、日本技研プロフェッショナルアーキテクト社の子会社化、ケーウェイズ社の子会社化、自己株式取得の実施予定、LINEヤフーの2025年度上半期認定バッジ取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.7%、EBITDA31.5%、営業利益35.5%、経常利益36.3%、親会社株主に帰属する当期純利益36.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想に対して、M&A仲介手数料（約28M）をこなして想定通りに推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期第1四半期の売上高4,081百万円、営業利益337百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、売上総利益はいずれも過去最高値を更新。DX事業はセグメント売上が過去最高値、EBITDAは1Q最高値を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2025年12月期第1四半期 EBITDA増減分析。DX事業増益額+77百万円、DM事業減益額△27百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「ヴェス社がM&Aした各社が貢献し、大幅な増収増益。DM事業の成長およびM&Aの効果もあり、売上は過去最高値を更新」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績として各事業の売上高、EBITDA、セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費推移。人件費、事務所費用、減価償却費、支払報酬料・業務委託費、その他」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DM事業減益額△27百万円、DM事業人件費△13百万円、ケーウェイズ社取得に伴う一過性費用△28百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一定のM&A仲介手数料とIFRS採用にかかるコンサルティング報酬費用等（合計で1.5億円）を見込む」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「DX事業のPMIの進展、さらなるM&Aの活用により、1割～2割の増益を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「5年後EBITDA50億円、10年後150億円を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「LLMO/AIO/AI Overviews対策サービスを正式提供開始。AIエージェント領域に着手。自己株式取得を予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「役職員数1,265人、年間採用応募約1,000名、3,000社超のパートナー、当社グループシェア約2.0%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「DX事業EBITDA前年同期比39.3%増、DM事業EBITDA同8.7%減、EBITDAマージン前年同期比4.6ポイント低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「役職員数は2025年3月末で1,265人。採用応募は年間約1,000名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社グループのシェア：約2.0%。国内ITサービス市場規模・予測も掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「普通配当を11円から12円へ増額予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数100,000株、取得総額50百万円、取得期間2025年5月15日～2025年6月30日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率40.3%と記載されているが、目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「スキルナビへの投資額：1Q 約53百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、業績グラフ、セグメント別業績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「04 事業概要、05 成長戦略として多数の事業紹介・市場環境・事業モデルのページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1割～2割の増益を見込む、12円の配当を予定、5年後EBITDA50億円を目指す」）
