# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） 2024年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20241113522588
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

2024年12月期3Q累計は、DX事業の成長やM&A効果により増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。一方、3Q単独ではM&A仲介手数料や人材投資などの影響でEBITDA・営業利益・純利益が前年同期を下回ったほか、ゲーム開発会社を子会社化し、自己株式取得も決定した。

## 会社が挙げた理由

3Q累計では、DX事業におけるSharing Innovations社の原価最適化、高単価・高収益なエンタープライズ案件への進出、エー・アンド・ビー・コンピュータ社のM&Aが利益に寄与した。一方、DM事業では既存大口顧客の広告予算縮小と人材投資が業績を押し下げ、M&A仲介手数料80百万円も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10150,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 純利益: {"value":295,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":6.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4149,"unit":"百万円、売上高販管費率は40.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,419百万円（前年同期比11.5%増）","売上総利益":"1,528百万円（同5.2%増）","販売管理費":"1,413百万円（同8.2%増）","EBITDA":"243百万円（同10.7%減）","営業利益":"114百万円（同21.4%減）","経常利益":"108百万円（同25.4%減）","親会社株主に帰属する当期純利益":"46百万円（同37.7%減）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.5%","EBITDA":"66.1%","営業利益":"60.9%","経常利益":"59.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"53.8%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予算通りに進捗
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上高":"5,002百万円（前年同期比24.5%増）","EBITDA":"539百万円（同55.9%増）","セグメント利益":"331百万円（同54.4%増）"},"DM事業":{"売上高":"4,216百万円（同2.4%増）","EBITDA":"1,578百万円（同0.0%）","セグメント利益":"1,438百万円（同1.5%増）"},"その他事業":{"売上高":"1,000百万円（同21.7%増）","EBITDA":"△9百万円","セグメント利益":"△18百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"2024年3Q EBITDA前年差":"272百万円から243百万円へ減少","DX事業増益額":"+70百万円","DM事業増益額":"+1百万円","その他事業増益額":"+3百万円","DX事業人件費":"△1百万円","DM事業人件費":"△18百万円","新規事業投資額（スキルナビ拡販のための広告費等）":"△4百万円","その他":"△90百万円","ランド・ホー社取得に伴う一過性費用":"△30百万円","一過性費用前EBITDA":"273百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1174,"単位":"名","時点":"2024年9月末","期中の増減・採用計画":"新卒入社等により増加。新卒約50名、人材投資に関する記載あり"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率44.7%、のれん対資本倍率約0.6倍の実績値。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":11,"単位":"円","内訳":"普通配当11.0円。中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"150,000株（上限）","取得総額":"100百万円（上限）","期間":"2024年11月15日～2025年1月31日","取得方法":"市場買付"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ランド・ホー社の株式取得による子会社化、テミクス・データ社との業務提携、生成AIを活用したクリエイティブプラットフォームの導入・活用拡大、ランド・ホー社との連携によるメタバースマーケティング事業への参入計画、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.5%、EBITDA66.1%、営業利益60.9%、経常利益59.3%、親会社株主に帰属する当期純利益53.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し、売上高は72.5％、EBITDAは66.1％と概ね予算通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年第3四半期」として売上高3,419百万円、営業利益114百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高値を、売上総利益は3Q最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「DX事業増益額+70百万円、DM事業増益額+1百万円、人件費△18百万円、一過性費用△30百万円などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高単価・高収益となるエンタープライズ案件への進出」「M&Aによる利益貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に売上高、EBITDA、セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、事務所費用、減価償却費、支払報酬料・業務委託費、その他などを図示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一過性のM&A仲介料30Mが3Qに発生」、EBITDA増減分析で人件費△18百万円等を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表は予想値と進捗率を示しているが、前提数値の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ランド・ホー社の売上貢献は4Q以降に予定」「利益貢献は4Q以降に予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には決算概況、業績見通し、事業概要、成長戦略、ESGの記載があるが、中期経営計画の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テミクス・データ社との業務提携」「生成AIを利用したクリエイティブ制作プラットフォームを導入」「メタバースマーケティング事業へ参入も計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「役職員数1,174名、累計12,000件以上、鑑定実績130万件、Roblox毎日約8,000万人利用など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの多くは時点値・累計値として掲載され、前年同期比は示されていない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上や利益はあるが、客数・客単価・販売数量等の分解指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数は2024年9月末で1,174人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通配当を10円から11円へ増額予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数150,000株、取得総額100百万円、取得期間2024年11月15日～2025年1月31日」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「スキルナビへの投資額：3Q累計 約176百万円、3Q 約50百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業説明スライドで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業概要」「成長戦略」「ESGに関する取り組み」があり、複数ページで各事業を紹介」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q以降に予定」「増額予定」「参入も計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半にDM、DX、その他事業の概要・戦略を多数掲載」）
