# Ｏｒｃｈｅｓｔｒａ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6533） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6533/disclosure/20230814542517
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6533

## 何が変わったか

2023年12月期の連結通期予想を引き下げました。売上高は1,000百万円、営業利益は480百万円、経常利益は490百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は295百万円、それぞれ従来予想から減額されています。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング事業で主要顧客の下期広告予算縮小や生産性の低い取引の見直しが見込まれること、デジタルトランスフォーメーション事業でヴェス社の成長投資・人的投資を行うこと、ヴェス社株式取得関連費用約75百万円が発生したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":11500,"change":-1000,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1630,"revised_forecast":1150,"change":-480,"change_rate":-29.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1640,"revised_forecast":1150,"change":-490,"change_rate":-29.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":705,"change":-295,"change_rate":-29.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":101.92,"revised_forecast":71.81,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 連結売上高10,377百万円、連結営業利益1,350百万円、連結経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益853百万円、１株当たり連結当期純利益87.12円 銭
- 修正の理由: デジタルマーケティング事業では主要顧客の下期広告予算縮小と生産性の低い取引の見直し、デジタルトランスフォーメーション事業ではヴェス社の成長投資・人的投資および株式取得関連費用約75百万円が当初予想に織り込まれていなかったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月14日に公表しました2023年12月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「今後５年間でヴェス社の売上高を100億円に成長させ」／「来期以降の継続的な利益成長を見込んでおります」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△1,000」「△480」「△490」「△295」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △8.0％、△29.4％、△29.9％、△29.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高「△8.0％」に対し、営業利益「△29.4％」、経常利益「△29.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび表題に「当期の連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益の増減率「△29.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△8.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想1,150百万円、前期実績1,350百万円。経常利益は1,150百万円対1,400百万円、純利益は705百万円対853百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想および増減額が、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「取得関連費用約75百万円が一過性費用として発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルマーケティング事業」「主要顧客」「株式会社ヴェス」「Sharing Innovations社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「下期広告予算の縮小」／「生産性の低い取引の見直し」／「成長投資」／「人的投資の強化」／「取得関連費用約75百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「取得関連費用約75百万円」と記載されている一方、広告予算縮小や投資による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要顧客…下期広告予算の縮小」／「取引の見直し」／「成長投資を開始」／「人的投資の強化を予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期に連結子会社化」／「下期においても人的投資の強化を予定」／「取得関連費用約75百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後５年間でヴェス社の売上高を100億円に成長」／「来期以降の継続的な利益成長」／「一過性費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「第２四半期に連結子会社化した株式会社ヴェス」／「同社株式取得時に、取得関連費用約75百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資を開始し、下期においても人的投資の強化を予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「Sharing Innovations社の構造改革が概ね完了」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年８月14日」／対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期の連結業績予想を下方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「縮小が見込まれております」／「マイナス影響が出る可能性があります」／「人的投資の強化を予定しております」」）
